福成会からのお知らせ

令和 3年

お知らせ一覧

令和 3年7月21日【お知らせ】新理事長就任あいさつ
令和 3年6月28日【お知らせ】尼崎小田高校の生徒がボランティアに【杭瀬福成園】【あいあい】
令和 3年5月28日【お知らせ】ぷちるぽ 新しい送迎車でみなさまをお迎えに参ります。
令和 3年4月25日【お知らせ】サービス管理委員会、取組報告
令和 3年3月29日【お知らせ】ぷちるぽの学生アルバイトにインタビューしてみました。
令和 3年3月2日【お知らせ】2022年度新卒採用ページを更新しました
令和 3年2月11日【お知らせ】【Part4】福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました
令和 3年2月11日【お知らせ】【Part3】福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました
令和 3年1月22日【お知らせ】サポートセンターまつば 冬の作業・活動体験会をおこないました。
令和 3年1月8日
【お知らせ】サービス管理員会、取り組み報告
令和 3年1月5日
【お知らせ】塚口福成園が携わった田能の里芋が学校給食に

令和 2年

お知らせ一覧

令和 2年12月28日
【お知らせ】 セントラル・総務部の事務所移転について
令和 2年11月26日
【お知らせ】 ぷちるぽ 宿泊利用者の一日
令和 2年11月25日
【お知らせ】 Youtube「ふふふチャンネル」 はじめました。
令和 2年11月04日
【お知らせ】 杭瀬福成園 仮装大会をしました!
令和 2年10月20日
【お知らせ】 あいあい 新しい生活様式
令和 2年10月8日
【お知らせ】 清流園 園芸活動をしました
令和 2年9月28日
【お知らせ】 杭瀬福成園 利用者感謝Dayの報告
令和 2年8月28日
【お知らせ】【Part2】福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました
令和 2年8月19日
【お知らせ】サポートセンターまつば 消防車の見学に行きました。
令和 2年8月19日
【お知らせ】サポートセンターまつば 尼崎市立小田南生涯プラザで手作り製品を販売しました。
令和 2年8月13日
【お知らせ】福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました
令和 2年7月29日
【お知らせ】見学説明会・採用試験の開催日を追加しました
令和 2年6月26日
【お知らせ】サポートセンターまつば 高齢化支援「コグニサイズ&脳トレ」を紹介します。
令和 2年6月15日
【お知らせ】「1day仕事体験募集」のお知らせ
令和 2年5月14日
【お知らせ】広報誌リニューアルのお知らせ
令和 2年4月6日
【お知らせ】令和2年度 尼崎市障害者就労・生活支援センターみのり相談日一覧掲載
令和 2年3月31日
【お知らせ】三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金贈呈式
令和 2年3月30日
【お知らせ】ぷちるぽ 短期入所でも避難訓練をしています。
令和 2年3月14日
【お知らせ】清流園 近隣地域の保育園のイベントに参加しました。
令和 2年3月10日
【お知らせ】 福成会だより3月号を掲載しました
令和 2年2月21日
【お知らせ】サポートセンターまつば「新年おめでとう会・成人を祝う会」の報告
令和 2年1月30日
【お知らせ】第54回 NIKKOフェアに参加します。
令和 2年1月30日
【お知らせ】第8回 阪神地域障害者就労促進大会が行われます。
令和 2年1月30日
【お知らせ】尼崎障害者就労支援ネットワーク ケース検討研修を行いました。

令和 元年(平成31年)

お知らせ一覧

令和 元年12月25日

【お知らせ】スタッフの声を更新しました。

令和 元年12月24日

【お知らせ】「田能の里芋収穫感謝祭」に参加しました。

令和 元年12月24日

【お知らせ】「田能の里芋」の梱包作業始めました。

令和 元年12月18日

【お知らせ】サポートセンターまつば「オープン!!まつば祭」開催のお礼

令和 元年12月18日

【お知らせ】12月 尼うぇるフェア開催のお知らせ 

令和 元年12月18日

【お知らせ】 福成会だより12月号を掲載しました

令和 元年12月17日

【お知らせ】 サービス管理委員会 個別支援プロジェクトの取り組み

令和 元年12月10日

【お知らせ】 第4回杭瀬ふれあい祭 開催のお礼

令和 元年11月22日

【お知らせ】 尼うぇるフェアを開催しました

令和 元年11月12日

【お知らせ】 サポートセンターまつば「オープン!!まつば祭」開催のお知らせ

令和 元年10月29日

【お知らせ】 尼うぇるフェア開催のお知らせ

令和 元年10月24日

【お知らせ】 「Seiryuuen GO」開催のお礼

令和 元年10月23日

【お知らせ】 「尼崎市社会福祉功労者表彰式」が行われました

令和 元年10月19日

【お知らせ】 「第24回ふれあいカーニバル」開催のお知らせ

令和 元年10月18日

【お知らせ】 「第4回杭瀬ふれあい祭」開催のお知らせ

令和 元年10月1日

【お知らせ】 サポートセンターまつば 「ごぼう体操」の紹介

令和 元年9月27日

【お知らせ】 サービス管理委員会 危機管理部会の取り組み

令和 元年9月27日
【お知らせ】「Seiryuuen GO」開催のお知らせ

令和 元年9月26日
【お知らせ】令和元年度 セントラル6月・7月アルバイトスタッフ研修

令和 元年9月18日
【お知らせ】武庫地区第12連協地区地域福祉会議に参加してきました。

令和 元年8月13日
【お知らせ】福成会だより8月号を掲載しました

令和 元年7月22日
【お知らせ】『ぼくのおもい わたしのねがい~みんなの作品展~』が開催について

令和 元年6月27日
【お知らせ】「第10回 社会福祉法人 福成会 事業所実践発表会」開催について
令和 元年6月22日
【お知らせ】NHKハートフォーラム 『自閉症スペクトラムと強度行動障害』 報告
令和 元年6月14日
【お知らせ】研修報告を更新しました
令和 元年6月4日
【お知らせ】サービス管理委員会2019始まりました
令和 元年5月25日
【お知らせ】福成会だより5月号を掲載しました
平成31年4月26日
【お知らせ】短期入所事業「ぷちるぽ」のご紹介
平成31年4月2日
【お知らせ】塚口福成園「喫茶はぁぶらんどの土曜日営業が変更となります。」
平成31年3月28日
【お知らせ】塚口福成園「塚口本町民生児童委員から17名の見学を受け入れました。」
平成31年3月20日
【お知らせ】権利擁護研修を行いました
平成31年3月13日
【お知らせ】福成会だより3月号を掲載しました
平成31年3月1日
【お知らせ】障害者施設の自主製品の共同販売のお知らせ
平成31年3月1日
【お知らせ】総合老人福祉センターのお祭りに参加します
平成31年2月26日
【お知らせ】第69回武庫地区ケアマネージャー交流会に参加してきました

採用情報一覧



平成30年

お知らせ一覧

平成30年12月28日
【お知らせ】「平成30年度 オープン!!まつば祭」開催のお礼
平成30年12月27日
【お知らせ】第3回杭瀬ふれあい祭開催のお礼
平成30年12月12日
【お知らせ】福成会だより12月号を掲載しました
平成30年11月14日
【お知らせ】塚口福成園「第23回ふれあいカーニバル」開催のお礼
平成30年10月31日
【お知らせ】「平成30年度 オープン!!まつば祭」開催のお知らせ
平成30年10月26日
【お知らせ】第3回杭瀬ふれあい祭開催のお知らせ
平成30年10月26日
【お知らせ】塚口福成園 三菱電機エンジニアリング株式会社「MEE助け愛基金」ステージ贈呈式を開催しました
平成30年10月24日
【お知らせ】「Seiryuuen GO」開催のお礼
平成30年10月9日
【お知らせ】塚口福成園「第23回ふれあいカーニバル」開催のお知らせ
平成30年10月2日
【お知らせ】「Seiryuuen GO」開催のお知らせ
平成30年8月21日
【お知らせ】福成会だより8月号を掲載しました
平成30年8月2日
【お知らせ】福成会食堂を更新しました
平成30年8月2日
【お知らせ】事業報告・決算報告・現況報告を更新しました
平成30年7月27日
【お知らせ】「第9回 社会福祉法人 福成会 事業所実践発表会」開催のお知らせ
平成30年7月27日
【お知らせ】「ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~」が開催されます
平成30年7月5日
【お知らせ】杭瀬福成園『夢いっぱい工房』開催のお礼
平成30年7月2日
【お知らせ】研修報告を更新しました
平成30年5月29日
【お知らせ】福成会だより5月号を掲載しました
平成30年5月8日
【お知らせ】ホームページをリニューアルしました
平成30年4月19日
【お知らせ】サポートセンターまつば 入所式をおこないました
平成30年3月8日
【お知らせ】福成会 サービス管理委員会の挑戦! ~支援の高みを目指して~(17)
平成30年2月15日
【お知らせ】福成会だより3月号を掲載しました

採用情報一覧



平成29年

お知らせ一覧

平成29年12月11日【お知らせ】福成会だより12月号を掲載しました
平成29年11月20日【お知らせ】福成会 サービス管理委員会の挑戦! ~支援の高みを目指して~(16)
平成29年11月08日【お知らせ】「オープン!!まつば祭」開催のお知らせ
平成29年10月30日【お知らせ】第2回杭瀬ふれあい祭開催のお知らせ
平成29年10月19日【お知らせ】塚口福成園 事業所見学会を実施しました
平成29年10月13日【お知らせ】「第22回旭園住宅福祉協会・塚口福成園共催のふれあいカーニバル」開催のお知らせ
平成29年10月11日初の試み!グループホーム アルバイトスタッフ研修!
平成29年10月6日【お知らせ】「seiryuuen GO ~open up~」開催のお知らせ
平成29年10月3日【お知らせ】「リレくらしサポートセンター」開設のお知らせ
平成29年8月10日【お知らせ】福成会 サービス管理委員会の挑戦! ~支援の高みを目指して~(15) 
平成29年8月7日【お知らせ】福成会だより8月号を掲載しました
平成29年7月24日【お知らせ】「ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~」が開催されます
平成29年7月20日【お知らせ】「第八回 社会福祉法人 福成会 事業所実践発表会」開催のお知らせ
平成29年7月7日【お知らせ】杭瀬福成園「夢いっぱい工房」開催のお知らせ
平成29年5月24日【お知らせ】福成会だより5月号を掲載しました
平成29年4月20日【お知らせ】塚口福成園 地域総合センター塚口との連携について
平成29年4月6日
【お知らせ】尼崎市障害者就労・生活支援センターみのり 2017年度相談日カレンダーを更新しました
平成29年3月31日【お知らせ】福成会だより3月号を掲載しました
平成29年2月8日【お知らせ】ラスクの販売スタートしました 

採用情報一覧

新理事長就任あいさつ

2021年6月28日より理事長に就任いたしました。世界的パンデミック、目まぐるしい社会情勢や福祉サービスの変容の中、大変な重責を担いますが誠心誠意努めてまいります。


社会福祉法人を経営するにあたりまして、私が大切にしていることが3点ございます。

1つ目は、「スタッフを大切にします」

2つ目は、「福成会を持続可能にします」

3つ目は、「福成会を以て社会貢献をします」


この3点は今まで福祉に携わらせていただいた経験、「論語と算盤」の書籍との出会い、そして「SDGs」の理念から影響を受け、当法人への思いの根幹となっております。


1つ目の「スタッフを大切にする」につきましては、支援現場にいた頃利用者と共に過ごす時間が楽しくて仕方がありませんでした。そして利用者から様々な学びを得ました。利用者は私の人生の先生ですし、利用者を大切にする思いは未だに変わっておりません。しかしながら、今直接支援をしておりますのは我々のスタッフです。福成会はスタッフを大切にします。スタッフを大切に思うことにより、その思いは利用者に響きわたっていきます。


2つ目の「福成会を持続可能にする」につきましては、当法人の経営が傾きますと、利用者、スタッフ、ご家族、行政、地域の皆さんが困ります。

法人を潰さない。健全な状態で経営をする。地域に必要とされる法人であり続けます。


3つ目の「福成会を以て社会貢献をする」につきましては、当法人が地域社会に貢献できることは細やかかも知れませんが、我々の「人的スキル」、我々の「有する事業や展開」、我々の「財」を鑑み、持続可能な最大限の努力を以て社会に貢献します。


我々の法人名「福成会」は先人が様々な思いを持って名付けられました。私なりに読み解きますと「福成会」の「福」は「幸せ」、「成」は「なる」。「みんな」が「幸せになる会」でございます。そして、30年以上受け継がれています。


幸せに感じる価値観は千差万別ではございますが、「福成会に関わるすべてのみなさんが、福成会の取り組みによって幸せになる。」それが我々のミッションだと思っております。


当法人は微力かも知れませんが、利用者、スタッフ、地域の幸せに貢献していきます。


そして「福成会」の理念


 いつも笑顔でいたい


   安心して暮らしたい


     みんなと共にこのまちで


       そんな願いを支えたい


を叶えていきます。


今後ともご指導、ご鞭撻をいただきながら、今まで築き上げてきた先人の思いを馳せ、

皆様と共に「歩み」、 皆様と共に「育み」、 皆様と共に「繋がり」、


そして地域の皆様に「愛され」、「活かされ」、「未来にバトンを繋げる福成会」になります。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2021年6月28日


理事長 宮下 哲

尼崎小田高校の生徒がボランティアに【杭瀬福成園】【あいあい】

兵庫県尼崎小田高校 看護医療・健康類型の生徒が杭瀬福成園とあいあいへボランティアに来てくれました。ボランティアに当たって、「私たちにできること」をテーマに授業にも伺うなどして、しっかりと生徒も事業所も準備をしながら進めております。 

ぷちるぽ 新しい送迎車でみなさまをお迎えに参ります

短期入所の開設に伴って各家族会よりご寄付いただき、10年以上に渡り利用者を乗せ尼崎市を走った「ぷちるぽ号」ですが、5月よりついに新しい車両へ入

れ替えます。新しい車両は同じミニバンタイプの「ノア」です。

 時代は進み、駐車時のブレーキ踏み間違いサポート、障害物検知装置などの安全装備がつき、より安全な送迎が可能になりました。

 安全運転で事業所やご自宅に向かいますので、2代目「ぷちるぽ号」をよろしくお願いいたします!


サービス管理委員会、取組報告

今回は個別支援プロジェクトについて、ご紹介させていただきます。

今年度の個別支援プロジェクトでは

 ①個別支援計画書作成学習会

 ②支援記録システム(利用者記録等においてデータ入力システム)の安定化

 ➂サービス管理責任者の配置及び育成状況の確認

 に取り組みました。

 その中で、今回も個別支援計画書作成学習会についてご紹介させていただきます。

  サービス管理責任者が個別支援計画書を作成するにあたって基本的な作成方法を学ぶ講義と、悩みや不安を共有し、事業所を超えて新たな発想を得れるようなグループワークでの個別支援計画の作成、の2本立てで行いました。 

  普段は事業所内で作成される個別支援計画書なので、他事業所のサービス管理責任者と意見交換をしながら個別支援計画書を作成するグループワークは毎年、好評を得ています。今年度は新型コロナウィルス感染症の影響で開催が危ぶまれましたが、流行りの?リモート形式でのブレイクアウトルームセッション機能を活用した実施ができました。

  なお、講義については、昨年度より改訂のあった「サービス管理責任者研修」体系のうち、基礎研修修了後のOJT内容として位置付けています。福成会からは5名の講師及びファシリテーターが兵庫県サービス管理責任者等研修に協力させていただいていますので、培ったノウハウを法人内で波及できるよう尽力しています。



      ※リモートソフトを使用して共同で個別支援計画を作成している様子     

 ②支援記録システムの安定化について

 福成会では昨年度より本格的に、利用者記録等においてデータ入力システムを導入しました。マニュアルの作成やネットワーク環境の安定化などを行っています。パソコンが苦手なスタッフやグループホームなどの拠点が多数ある事業のネットワーク構築などが課題となっていますが、業務負担を軽減できるよう今後も安定化を図っていきます。

➂サービス管理責任者の配置及び育成状況の確認

 昨年度に、福成会のサービス管理責任者配置及び育成についての内部ルールを設定し、今年度はその進捗確認を行いました。サービス管理責任者の育成については『求められる像』を設定し、OJTの目標像を明確にしています。

 今年度より新たに、昨年度のサービス管理責任者基礎研修修了者が育成システムに加わり、上位者のサポートを受けながら各事業所でメキメキと育っております。

 今回はそんな基礎研修修了者、福成会のサービス管理責任者の卵であるサポートセンターまつばのスタッフ(写真右)にインタビューを行いました。



Q.個別支援計画書を作成する上で一番悩むことは何ですか?

 一番難しいと感じているのは、利用者のニーズに沿って作成ができているかという点です。担当している利用者方の中には、自分の思いを表現することが難しい方もいらっしゃるので、考えた支援は本当にその方が必要としている支援なのかは常に考えています。

Q.サービス管理責任者としての抱負は?

 まだまだ勉強中でわからないことや大変なこともたくさんありますが、利用者の方の事業所内での生活だけでなく、将来も含めた生活全般を捉えて支援できるように頑張りたいです。そのために、一人一人の利用者の方と丁寧に向き合ってチームで支援を考えていけるようにしたいと思います。





 福成会のサービス管理責任者は、その質、量ともに厚みが増してきました。福成会の今後のサービス管理にこうご期待!


サービス管理委員会 個別支援プロジェクト

ぷちるぽの学生アルバイトにインタビューしてみました。

現在ぷちるぽにアルバイトで来てくださっている2人の学生さんに突撃インタビューしました。


Q.お名前と現在通われている学校、学部、何回生かを教えてください。
A.神戸教育短期大学2回生 児童教育学部の菊池桃朱です。


Q.ぷちるぽでアルバイトをしようと思ったきっかけは?
A.清流園での実習に行くまでは、障害を持たれている方と関わる機会は少なく、知らないことばかりだったのですが、利用者一人一人にどうやって支援するのかを考えるのが楽しいと感じ、もっとこの仕事を知りたいと興味を持ちました。


Q.実際に働いてみた感想は?
A.楽しいです。久しぶりに会う方が名前を覚えていてくれたりすると嬉しくなります。


Q.大変なことはありましたか?
A.利用者さんがいつもと違う様子が見られたり、声をかけたことに対して否定的な反応が見られた時にどうしたらいいか困りました。今は少し離れて見守り落ち着かれるのを待つようにしています。


Q.今回のアルバイトで、あなたの今後の進路に何か影響はありましたか?
A.たくさんの利用者さんと関われたことで、保育とは違う魅力を感じることができました。福祉施設での実習は多くの学びと、今後の自身のスキルアップにもつながると思い、今は福祉職を志しています。


Q.最後に、あなたのとっておきのエピソードを教えてください
A.食事介助の際においしそうにニコニコしながら食べてくれる方もいて、次の支援が待ち遠しく楽しみになっています。


Q.お名前と現在通われている学校、学部、何回生かを教えてください。
A.神戸教育短期大学2回生 児童教育学科の 武内奈津美です。


Q.ぷちるぽでアルバイトをしようと思ったきっかけは?
A.サポートセンターまつばでの実習で初めて障害福祉を知り、利用者のことを知っていく中で利用者との信頼関係が築けていくことが嬉しく感じました。実習期間だけでは利用者のことを知るには時間が少なく、もっと知りたいと興味が深まっていたところ、所長からアルバイトに誘っていただいたのがきっかけです。


Q.実際に働いてみた感想は?
A.学校では保育の勉強が中心だったので、とても勉強になることが多いと思いました。


Q.大変なことはありましたか?
A.人によって支援の方法が違うので、そこが難しいなと思いました。
 
Q.今回のアルバイトで、あなたの今後の進路に何か影響はありましたか?
A.大学を卒業するにあたり社会福祉主事任用資格も得る予定ですので、福祉施設で働きたいなと思います。
 
Q.最後に、あなたのとっておきのエピソードを教えてください
A.ぷちるぽではあまり話せなかった利用者さんが日中の事業所で会った時に名前を呼んでくれ、その後その方の宿泊の際に一緒にテレビを観ようと誘ってくださったことが嬉しかったです。

菊池さん、武内さんインタビューにご協力いただきありがとうございました。

このインタビューを読んでくださった皆さんにこの仕事の魅力がお届けでき、興味を持っていただけたなら嬉しいです。

【Part4】福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました

12月25日(金)に、福成会の塚口福成園にて1day仕事体験を実施しました。

今回は、【コース④】笑顔を生み出す仕事体験~行事編~です。

12月25日と言えば、「クリスマス」1年の最後の行事で利用者も楽しみにしている行事です。

ただ、コロナ禍での開催が危ぶまれていましたが、スタッフ一同、利用者を笑顔にしたい思いと、新しい生活様式下で楽しみを提供できればと検討し、感染対策を徹底し、人数を分けての開催となりました。

今回1day仕事体験に参加して頂いたのは、大学で障害福祉を学んでおり、未来の福祉を担っていくОさんとTさんの2名が来てくれました。

塚口福成園  中心施設 
オリエンテーションの後、就労継続支援B型で作業活動を見学しています。

(クリスマス会は午後から)

皆さんの仕事に対する姿勢を見て「すごい!」と思わず声が漏れてしまうことも。

ボタン式の南京錠の組み立て作業を見学。細かい作業に驚きの連続!

作業は基本的に利用者が取り組むため、出来たものを検品し、作業のサポートを体験しました。報告を受けるという初めてのことにちょっぴり緊張ぎみ。受け答えもばっちりでした。

午後からは、待ちに待ったクリスマス会で、イケイケなサンタが登場!皆さんその姿に笑いの連続!プレゼントももらってにっこりです。

ゲームでは、ОさんもTさんも参加し、イラストクイズの絵を描いてもらいました。お二人とも絵が上手く、一緒になって楽しんでいただいたのでゲームも大盛り上がりでした!!

やはりスタッフが本気で楽しまないと、利用者も楽しめないですからね!

クリスマス会を終えた後は、利用者の降所の見送りを体験。行事を満喫されたこともあり、「楽しかったよ!!」みなさん笑顔いっぱいで帰られています。


座談会では、先輩スタッフも交えて今日の感想などを話しあいました。お二人とも福祉の勉強をしていることもあり、話はどんどん膨らみ、利用者支援以外にも家族へのサポートや、関係機関との連携、サービス管理責任者の役割の話など、大学の授業では聞けないリアルな話になるなどと、予定時間を超えての座談会となりました。(遅くなり申し訳ありませんでした。)

お二人から以下のような感想をいただいております。


当法人では、学生の皆さんに福祉で働く楽しさや大変さをお伝えし、現場体験することで社会に飛び立つ準備に役立てる機会となるよう、1day仕事体験を開催しています。

実際の職場の仕事を通して、実際に働く人と接したり、責任を持って仕事をしたりすることで、「社会に出る」ことを体験し、社会というものがいったいどういうものなのか、理解を深めてもらいたいと考えています。

また福成会の1day仕事体験では、仕事内容だけではなく、職場の雰囲気、チームワーク、スタッフの思いなど、色々なことを感じていただけるような内容になっております。

学生の皆さんの今後の勉強や就職活動に活かしていただければ幸いです。

【Part3】福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました

12月16日(水)に、福成会の塚口福成園分場施設で喫茶「はぁぶらんど」にて1day仕事体験を実施しました。

【コース②】「はたらく」を支える~カフェ編~は今年度2回目の開催となります。

この日は最低気温も1度で、冷え込んでいましたが、ホッとさせてくれるような笑顔のAさんとKさんの二人が参加してくれました。

塚口福成園 七松分場(喫茶 はぁぶらんど)
オリエンテーションで福成会の説明や1day仕事体験の流れなどの説明を受けています。
喫茶店で、一般のお客さんへの接客を対応する利用者の方へのサポートを行いました。
喫茶で提供する特製カレーの仕込みも体験!肉をカットする利用者の手慣れた包丁さばきにあっぱれでした。
注文票の説明を張り切ってしてくれています!
昼の休憩では、給食を食べた後、利用者の方と一緒に絵を描くなど楽しく休憩時間を過ごしました。
午後からは、午前と活動を入れ替わっています。仕込み作業を利用者から手取り足取り優しく教えてくれていました。
はぁぶらんどの喫茶をより良くするための企画会議にも参加。スタッフも「なるほど!」と参考になる意見がたくさん出ていました。

座談会では、ざっくばらんに今日の感想などを話しあいました。お二人から「楽しかった!」と嬉しい言葉を頂き、スタッフも感無量!!

アンケートも枠にはみ出るくらいいっぱい書いてくれました。お二人から以下のような感想をいただいております。

最後に、はぁぶらんど恒例(?)今流行りの「はっぴーす!!」で記念撮影をしました!!

当法人では、学生の皆さんに福祉で働く楽しさや大変さをお伝えし、現場体験することで社会に飛び立つ準備に役立てる機会となるよう、1day仕事体験を開催しています。

実際の職場の仕事を通して、実際に働く人と接したり、責任を持って仕事をしたりすることで、「社会に出る」ことを体験し、社会というものがいったいどういうものなのか、理解を深めてもらいたいと考えています。

また福成会の1day仕事体験では、仕事内容だけではなく、職場の雰囲気、チームワーク、スタッフの思いなど、色々なことを感じていただけるような内容になっております。

学生の皆さんの今後の勉強や就職活動に活かしていただければ幸いです。

サポートセンターまつば 冬の作業・活動体験会をおこないました。

 1213()に阪神特別支援学校の高等部1年生、2年生を対象に作業・活動体験を実施しました。計3名の生徒が参加されました。

初めての場所、初めての作業でドキドキされている様子でしたが、体験会の最後には一緒に作ったラスクを食べながらお話を楽しまれていました。

また、記念として当日の作業・体験時の写真を持って帰っていただきました。   

  サポートセンターまつばでは、事業所の見学や体験を随時おこなっておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

             初めてのウォーキングマシンに挑戦!!
            ビーズ通しとさをりの製品作りを体験しました。
              試食を楽しみにラスク作り♪
             興味のある自立課題を取り組みました。

サービス管理委員会、取り組み報告

今回は、危機管理部会について紹介させていただきます。

福成会では、サービス管理委員会の中に様々な部会やプロジェクトがありますが、その中で危機管理部会は下記の業務を担い、利用者に安心して過ごしていただけるよう日々取り組んでいます。 

➀事故報告・ヒヤリハット分析と対策

 各事業所で起こった事故やヒヤリハットの結果を半年に1回集計、分析します。

安全を確保するためには、事故を未然に防ぐことが重要になります。

事故の原因を分析し、再発防止について事業所内だけでなく法人内で横断的に共有しています。

日々の中にヒヤリ・ハッとしたことも事故につながる要因なので、それを分析して再発防止の対策をとることで事故の減少につながるよう努めています。


②各種マニュアルについて

 福成会には各種防災、防犯、感染症対策に関する様々なマニュアルがありますが、危機管理部会では必要に応じて更新をおこない、スタッフに周知しています。

 また、マニュアルをもとに避難訓練(火災、地震、風水害等)や防犯訓練を各事業所で実施し、防災や防犯の意識向上に取り組んでいます。

 皆様ご承知のとおり、ここ数年は地球温暖化に伴って様々な自然災害による被害が甚大化している状況です。昨年度に福成会の日中支援事業所が福祉避難所に指定されたことを受け、今年度は福祉避難所のマニュアル作成に向けても動き出しているところです。


③地域生活支援事業部と日中支援事業部との連携について

 福成会では、自然災害等の有事の際に、グループホーム(共同生活援助)やショートステイ(短期入所)を利用されている方への緊急時支援として、日中支援事業所からスタッフを派遣して支援を行う体制を構築しています。市内の各グループホーム等に駆けつけられるスタッフについて、各事業所で一覧表を作成して見える化し、緊急時でも迅速に対応できるようにしています。

 上記の業務の他にも、世の中の流れを注視しつつ、新しい取り組みについて検討し、必要なデータの更新を随時おこなっています。

今後も利用者の安全、安心を確保できるよう、部会を挙げてより一層努力していきます。

サービス管理委員会 危機管理部会


塚口福成園が携わった田能の里芋が学校給食に

今年度も塚口福成園では「田能の里芋」の選別、梱包作業を「尼崎市都市農地再生協議会」より承りました。

去年はイベントや事業所祭での販売を中心に取り組んでいましたが、今年は学校給食の食材として給食業者に納品すべく作業を進めました。

畑から掘りたての里芋から土や根っこを傷つけないように丁寧に除去していきます。

一個当たり50g以上とのオーダーでしたので、一個一個計りにかけ選別します。

工業製品の組み立てとは違い、一つ一つ違う形の芋を扱うのでハマってしまう方には楽しい作業でした。

何とか期日までに110㎏の里芋を尼崎市中央卸売市場の業者に納品する事がことができ

12月3日(木)に浜・浜田・立花南・園田北・水堂・小園・園田南・立花・難波の梅(9校)小学校の学校給食

(さつま汁)の材料として使用されました。


≪田能の里芋とは≫

「尼いも」「富松一寸豆」と並び、尼崎の希少な伝統野菜として保存活動が進む「田能の里芋」は色白で、もっちりとした粘りとうま味があり、かゆみの原因となる成分が少なく、皮をむいても手がかゆくなりにくいのが特徴です。

現在、生産数の少ない「田能の里芋」は通常の市場には出回ることが無く、イベント等で販売されるのみですが「尼崎市都市農地再生協議会」がその復活に取り組んでいます。

塚口福成園は商品化するにあたり記事のような作業を生活介護事業の利用者で取り組み、得た収入を生活介護事業利用者の工賃としています。

地域の取り組みに参加しその目的を共有、一緒に成果を喜び合える、そんな関係を今後も継続させていきたいと思います。


セントラル・総務部の事務所移転のお知らせ

令和3年1月1日付けで、セントラルと総務部の事務所をDビル壱号館から下記のとおり移転することとなりましたので、お知らせさせていただきます。

今後とも、サービスの質の向上を図ってまいりますので、これまで同様ご指導、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


セントラル

〒660-0893 尼崎市西難波町2丁目2番12号(2階)

TEL:06-4950-0244/FAX:06-4950-0245


総務部

〒660-0893 尼崎市西難波町2丁目2番12号(1階)

TEL:06-6416-0051/FAX:06-6435-9630

ぷちるぽ 宿泊利用者の一日

事業所やご自宅から送迎車にて到着。

大切な荷物や薬など、スタッフと確認しています。

一日の疲れを癒すお風呂は広く、一人ずつ順番に入っていただきます。

フリータイムはテレビやトランプ、パズルなどお楽しみも沢山。もちろん部屋でマイペースに過ごされる方も。リラックスできるように余暇グッズの持ち込みOKです。※写真に写っているのは持ってこられた余暇グッズです。

バラエティーに富んだ夕食をキッチンで準備しています。今日はどんなメニューかお楽しみに。

コロナ対策で今は個室での食事提供をさせていただいています。

ご自宅と同様、食後の歯磨きはとっても大事。スタッフがお手伝いします。

各部屋にはゆったりしたベッドを完備しています。おやすみなさい。

同じ建物内のサポートセンターまつばで焼いた食パンを朝食に一日がスタートです。

食後は歯磨きをし、身支度を整えて。

ご利用の事業所やご自宅に送迎車でお送りします。

ご利用をおまちしております。

杭瀬福成園 仮装大会をしました!


10月はハロウィンの月ということで、仮装大会をしました。



朝のお出迎えから仮装をして利用者もおどろいていました。スタッフの仮装をみてケラケラ笑う方、おどろいて部屋から様子を見る方、写真を撮ってほしいと言う方など、様々でした。



 

午後にはステージを用意し、前座から始まり、利用者と一緒にわいわいとスタッフの歌や出し物を楽しみました。

1日大盛り上がりでした!!

あいあい 新しい生活様式に備えて

新型コロナウイルスによってわたしたちの生活が大きく変化しています。

あいあいでもこの変化に対応するために「感染症対策」を生活訓練として取り入れています。

 

以前から生活訓練として「掃除」をする機会はありましたが、新たに館内消毒をはじめとした「感染症対策」の機会を提供し、事業所ご利用後の消毒や掃除はスタッフが行うことで、結果的に二重に感染症対策ができています。

「余暇グッズ」「つくえ」「いす」など普段使用するものをアルコール消毒している様子。

アルコール消毒のスプレーボトルで「シュッ」と吹きかける感覚が好きな利用者。

拭き作業に真剣なまなざしで取り組んだり、掃除に取り組みながらスタッフとの関わりを楽しんだりする利用者。

掃除の用務員を見つけると「待ってました!」と言わんばかりに用務員と一緒に掃除をされる利用者。

同じ活動でも色々な想いの方がいらっしゃるのに、おもわず「ふふふ」。

 

広報誌8月号の「ふふふ」にも掲載しましたが、地域の方・ご家族・ボランティアの方たちからの応援をたずさえて、みなさまとともにこの新型コロナウイルスをはじめとした様々な危機を前向きに捉えてすすんでいこうと企んでいます。

清流園 園芸活動をしました

清流園では密になる活動や外出は控えていますが、そのぶん園芸活動をエンジョイしています。

利用者とスタッフで、楽しみながら成長していく野菜を観察したり、水やりをしたりして育てました。

収穫の際には利用者のみなさまが「採れたよ!」とスタッフに野菜を見せてくれました。

暑さのせいで少し表情は険しくなっていますが…(笑)

そして収穫してミニトマトはジャムにしてクラッカーに塗り食べました。またとうもろこしはコーンスープにして食べました。

現在はタマネギとカブを育てており、はやく芽が出ないか気になり園庭をよく見ています。

杭瀬福成園 利用者感謝Day

杭瀬福成園では毎月1回は利用者感謝Dayとして活動を行っています。

“いつも事業所に来てくれてありがとう”の気持ちを利用者にお返ししたい、楽しんでいただきたいという思いを込めてこの企画が生まれました。

内容はスタッフで事前に検討し、利用者のブームや季節のもの等を取り入れています。

今回は事業所内で『虫取りをしよう!』という企画。

麦わら帽子をかぶり、網を持って館内に隠れている虫(手作り)を捕まえようとする利用者。

『スイカマン』と名乗り、虫なのかスイカなのか迷走しているスタッフ。

スタッフ全員が感謝の気持ちを持ちながら、これからも利用者感謝Dayを続けていきたいと思います!

【Part2】福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました

2020年8月21日(金)に、チャレンジ・コヤリバにて1day仕事体験を実施しました。


4つあるコースの中、【コース③】「はたらく」を支える~企業編~ です。

※今回も新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、少人数の開催とさせていただきました。


今回は、この日の最高気温が38.8度だった京都市からはるばるお越しいただいた大学3回生のIさんが参加してくれました。


先日、別の企業さまで1day仕事体験を経験され、2回目となったようですが、少人数での実施ということもあり少し緊張した様子でしたが、参加のきっかけを聞くと、パラリンピックで障害を持った児童との関りを通じて、今後この子達がどういった人生を歩み、社会で働いていくのかに関心をもち、障害福祉の就労について興味を持たれたようです。

オリエンテーションで、担当者より1day仕事体験の説明を受けたあとは、チャレンジ・コヤリバの事業所説明を受けています。

チャレンジ・コヤリバは、就労に関する事業を4つおこなう「多機能型事業所」で、事業の種別を聞くと初めて聞く方は混乱されてしまいますが、Iさんは自己学習で学んでいたことで、イメージができておられ、改めて福祉への熱い思いを感じることができました!


説明が終わったあとは、「ダイソーつかしん店」で実習をされている就労移行支援の利用者の様子を見に行きました。

「ダイソーつかしん店」は、西日本でも最大級の売り場面積があるので、「広い!」と純粋な驚きに始まり、実際に取り組んでいる作業の様子を見ることができたことに感動されていました。

作業では、女性の利用者と一緒に、バックヤード内で段ボールの解体や整理に取り組まれています。


事業所に戻り、昼休憩を取ったあとは、午後から就労継続支援B型の作業体験をしました。

作業内容は、菓子業者から菓子詰め合わせ箱の組み立てや、工業用間接資材の通信販売をおこなっている企業から部品の袋詰め・シーラー・シール貼りの作業をいただき、利用者が日々取り組んでいます。


Iさんは、工業用品を袋詰め後のシーラー作業の体験をしました。利用者に作業方法を手取り足取り教えてもらいながら取り組みました。

次は、就労移行支援で、就職活動に向けた準備プログラムを体験しています。

就労支援員から履歴書の記入方法のレクチャーを受けました。


今まで複数の企業を受けた方が、今後の就職活動をするにあたり、進捗の確認ができる表を見て、個別の支援についても学ぶことができました。

利用者からは、履歴書記入をそっちのけで、現在1次面接が受かったことを嬉しそうに教えてくれました。スタッフからも経緯を聞かせていただき、利用者へ一緒に寄り添ってサポートしたスタッフの嬉しい思いもとても伝わってきました。(2次面接頑張ってくださいね!!)


最後の座談会では、一日を振り返りました。

担当のスタッフから就労支援について、現場の生の声など、インターネットでは教えてもらえない、実際の就労支援のエピソードなど、ざっくばらんに教えていただきました。


Iさんも気になることをたくさん質問してくれたこともあり、話が盛り上がり、質疑応答が気付けば約40分近く経っていました。

一般的には、質疑応答も数分しか取っていないところも多いかと思いますが、せっかく参加していただいた方に、限られた時間でより多く持って帰っていただきたいという福成会の「おもてなし」の思いが満載でした(笑)


Iさんからも1day仕事体験を通じて、色々学ぶことができ、さらに福祉への思いが高まったとの声をいただけました。


Iさんから以下のようなアンケートでの感想をいただいております。


当法人では、学生の皆さんに福祉で働く楽しさや大変さをお伝えし、現場体験することで社会に飛び立つ準備に役立てる機会となるよう、1day仕事体験を開催しています。

実際の職場の仕事を通して、実際に働く人と接したり、責任を持って仕事をしたりすることで、「社会に出る」ことを体験し、社会というものがいったいどういうものなのか、理解を深めてもらいたいと考えています。

また福成会の1day仕事体験では、仕事内容だけではなく、職場の雰囲気、チームワーク、スタッフの思いなど、色々なことを感じていただけるような内容になっております。


学生の皆さんの今後の勉強や就職活動に活かしていただければ幸いです。

引き続き1day仕事体験について募集をしておりますので、興味のある方は、こちらから申し込みをお願いします。

サポートセンターまつば 消防車の見学に行きました。

 727()に尼崎市消防局東消防署のご厚意で、消防車の見学をさせていただきました。

 最長35m伸びるはしご車のはしごを実際に伸ばしていただき、参加した利用者は驚いたり笑顔で見上げられていました。また、消防士より消防車の機能やホースなどについても説明していただき、各利用者も真剣に聞かれていました。

 新型コロナウイルスの影響で外出する機会が減っている中、貴重な体験ができ、参加利用者も「楽しかった」と感想を述べていました。

サポートセンターまつば 尼崎市立小田南生涯プラザで手作り製品を販売しました。

 7月17日(金)に尼崎市立小田南生涯学習プラザの1階オープンスペースで手作り製品を販売させていただきました。まつばで作っている食パン、ラスク、ビーズ製品、さをり製品、アクリルたわしを販売し、地域振興センターの職員の方々や民生委員の方々、各地区の社会福祉連絡協議会会長の方々が来てくださいました。多くの製品に興味を持ち、1つ1つ手に取って製品を見てくださいました。

 

当日は利用者も2名、店番として参加しました。久しぶりの製品販売で緊張している様子もありましたが、元気な声で呼び込みをしたり商品を渡したりしてくださいました。

 

今後も定期的に製品販売を実施していく予定です。次回は821()に杭瀬福成園も合同で実施します。興味のある方々はぜひお越しいただけたらと思います。

福成会の仕事を体感!!1day仕事体験を実施しました

2020年8月5日(水)に、福成会の塚口福成園分場施設で喫茶「はぁぶらんど」にて1day仕事体験を実施しました。


4つあるコースの中で、【コース②】「はたらく」を支える~カフェ編~となります。

※今回コロナウイルスの感染対策として、少人数の開催とさせて頂きました。


開催日当日は、梅雨も終わり、セミが元気に鳴く中、最高気温も35度を超える予報が出ていましたが、そんな暑さも感じさせない、笑顔の素敵な大学3回生のKさんが参加してくれました。


まず、オリエンテーションで、担当者より法人の概要や障害福祉についての説明を受け、体験の留意事項の説明を受けたあと、館内の見学をしました。

Kさんは初めての1day仕事体験でとても緊張した様子でしたが、質問に対してもしっかり答えてくれていました。

オリエンテーションの後は、喫茶店で実際に提供している特製カレーの仕込みを体験しています。

フライパンで炒めたり、材料を計量する方のサポートを体験しました。


材料の計量では決められたレシピに沿ってグラムを間違えないようにしないといけないので、利用者の方と2人で目盛りを凝視していました(笑)

昼の時間には、店に出て一般のお客さんへの接客を対応する利用者の方へのサポートを行いました。スタッフから支援の工夫や、接客の極意を教えてもらいました。

空いた時間で初めてのコーヒーのドリップにも挑戦しています。

手取り足取り教えてもらいながら美味しいコーヒーが出来ました。

はぁぶらんど自慢の接客も体験し、コーヒーや、人気メニューの特製カレーを試食しています。

「美味しい!」と嬉しいお言葉をもらい、スタッフや利用者のメンバーも思わず笑顔がこぼれていました。

ランチのピークが過ぎた後は、昼の休憩に入り、利用者の方と休憩時間を過ごしました。

午後からは、はぁぶらんどの喫茶をより良くするための企画会議に参加しています。

喫茶店の雰囲気づくりについて意見をいただきました。「おしゃれな看板の設置」や、「店内も植物などのグリーンを増やすのはどうか」との意見があがり、改めて店内を見ると緑の少なさに気づかされました。あとは、脱線してゲームの話に盛り上がったようです。


座談会では、ざっくばらんに今日の感想などを話しあいました。

Kさんから以下のような感想をいただいております。

1日という限られた時間の中ではありましたが、初めての経験も多く、Kさんにとっても充実した1日になったようです。

最後に、Kさんと塚口福成園七松分場のスタッフと今流行り?のダブルピースで記念撮影をしました!!


当法人では、学生の皆さんに福祉で働く楽しさや大変さをお伝えし、現場体験することで社会に飛び立つ準備に役立てる機会となるよう、1day仕事体験を開催しています。

実際の職場の仕事を通して、実際に働く人と接したり、責任を持って仕事をしたりすることで、「社会に出る」ことを体験し、社会というものがいったいどういうものなのか、理解を深めてもらいたいと考えています。

また福成会の1day仕事体験では、仕事内容だけではなく、職場の雰囲気、チームワーク、スタッフの思いなど、色々なことを感じていただけるような内容になっております。


学生の皆さんの今後の勉強や就職活動に活かしていただければ幸いです。

引き続き1day仕事体験について募集をしておりますので、興味のある方は、こちらから申し込みをお願いします。

見学説明会・採用試験の開催日を追加しました

今年度予定をしていました見学説明会と採用試験について、沢山の方にご参加いただきたいところですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、密を避けて、安全にご参加頂けるように開催日を追加させていただきました。

今後予定している日程は以下となります。

<見学説明会>

 ・8月4日(火)10:00~

 ・8月26日(水)10:00~

 ・9月3日(木)10:00~

 ※見学会の参加申込はこちら


<採用試験>

 ・8月21日(金)

 ・9月18日(金)

 ・10月2日(金)

 ・11月27日(金)

 ※採用試験の申込はこちら


なお、参加者の応募が多数になった場合は、人数調整をさせていただく可能性があります。その際は、日程の変更も別途個別にて対応させていただきます。


※問い合わせ先:社会福祉法人 福成会 総務部 採用担当 山木(ヤマキ)℡06-6416-0051

サポートセンターまつば 高齢化支援「コグニサイズ&脳トレ」を紹介します。

サポートセンターまつばでは60歳以上の方を優先的に、高齢化による認知機能低下アセスメントを毎年実施しています。以前はできていたことができなくなることや、以前よりペースがゆっくりになったなど、日々の小さな変化に気づけるように記録をとっています。新たにインターネットや雑誌などでも取り上げられている認知機能の低下予防としての運動(コグニサイズ)をおこなっています。ゲーム感覚でおこなえることや頭でイメージしながら運動をすることが苦手な人でも取り組めています。また、脳トレでは(計算、漢字、間違い探しなど)を余暇時間に提供することで自らプリントを取り組まれる利用者が増えています。認知機能低下の予防だけでなく、余暇支援の強化にも繋がっています。

「1day仕事体験」を募集!!笑顔あふれる職場で仕事体験してみませんか♪

2022年の3月に卒業を予定している大学生のみなさまへ

・これからどんなお仕事をしようかと迷っている方

・色々なことに挑戦してみたいという方

・「福祉」について何となくイメージは持っているけどよくわからないという方等々、


是非、福成会の【1day仕事体験(※)】を通じて、福祉のお仕事を体感してもらい、福成会の雰囲気や実際に働くスタッフの熱い思いなど、生の声を聞いて今後の自分への成長材料にしてみてください。(※)「1day仕事体験」とは? 

体験内容も4コースを用意しておりますので、ご希望のコースを選んで体験してみてください。


内容の詳細や、申し込みについてはこちら⇒



<一般の方向けのインターン>

福成会では、一般の方向けのインターンも行っておりますので、ご希望の方は、以下をクリックして下さい。

広報誌リニューアルのお知らせ

福成会広報誌『福成会だより』は、5月号より名称が『ふふふ』へ、内容とともにリニューアルいたしました。ふとした瞬間の幸せ、ふんわりおもいだし笑い、ふだん何気ない時に感じる喜びなど。福成会が大切にしているのは、そんな日常や日々を豊かにかえる仕事やできごとです。ふふふと笑うくらい肩ひじはらず、福成会で行うさまざまなことを通して関わる人たちとのふれあいが生まれるように。「ふくし、ふれあい、ふくせいかい」という想いを『ふふふ』という短い合言葉に込めています。ぜひご一読ください。

令和2年度 尼崎市障害者就労・生活支援センターみのり相談日一覧掲載

尼崎市障害者就労・生活支援センターみのりのページにて今年度の相談日一覧をアップしております。

現在就労中の方や就職活動中に方など、就労のことでご相談がある方は一度、みのりまでご連絡下さい


尼崎市障害者就労・生活支援センターみのりのページはこちら

令和 2年3月31日  【お知らせ】三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金贈呈式

 令和2年3月9日(月)に三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金(三菱電機の従業員からの寄付に対して会社が同額を上乗せし、社会福祉施設や団体に拠出する寄付制度)様より「空気清浄機」と「プロジェクター」を頂きました。

 「空気清浄機」は利用者作業空間の整備に「プロジェクター」は楽しいレクリエーションに、大事に使用させていただきます。

 ありがとうございました。

令和 2年3月30日  【お知らせ】ぷちるぽ 短期入所でも避難訓練をしています。

近年の台風などによる災害や東日本大震災を教訓に、ぷちるぽでも毎年、避難訓練を実施しています。今年度は7月に夕食前の出火、10月に早朝の出火を想定し火災避難訓練を実施しました。普段は出入りすることのない居室の窓からベランダに出て、非常階段を使い3階から1階まで下り避難していただきました。支援員は、衛生用品や懐中電灯などが入っているリュックや、その日の宿泊者の連絡先がまとまっているファイルを持って避難誘導を行いました。避難時の課題を改めて知ることが出来、訓練の重要性を実感することが出来ました。

令和 2年3月14日  【お知らせ】清流園 近隣地域の保育園のイベントに参加しました。

 令和2年2月24日(金)清流園の近隣にある、むこっこ北保育園に大嶽部屋の力士、玄海鵬さんと坂井さんが来られました。清流園からも交流をかねて参加させて頂きました。大きな力士の登場にびっくりされた様子でしたが、力士が四股や又割を披露していただき、最後には力士と握手や抱擁をしてもらったりと楽しいひと時を過ごさせていただきました。

令和 2年2月21日  【お知らせ】サポートセンターまつば「新年おめでとう会・成人を祝う会」の報告

 令和2年1月9日(木)に新年おめでとう会・成人を祝う会を実施しました。

 新年おめでとう会では、所長による新年のあいさつの後は巨大だるまおとしのゲームをおこないました。紅白チームに分かれて1人ずつバットを振って参加されました。だるまを落とさないようにゆっくり叩いたり力いっぱい叩いたりとみなさま大盛り上がりでした。

 成人を祝う会では、今年は2名の利用者が成人を迎えられました。普段と変わった雰囲気に緊張した様子も見られましたが、お二人とも正装で引き締まった表情でした。ご家族にも一緒に参加していただき、最後に20年間の想いの詰まったお手紙を読み上げていただきました。新成人のお二人を祝福し、心温まる会となりました。

令和 2年1月30日  【お知らせ】第54回 NIKKOフェアに参加します。


2月6日(木)、7日(金)に、尼崎市中小企業センターにて

「第54回 NIKKOフェア」が開催されます。

即売会場のスペースで、今年も共同販売をさせていただくことになりました。

市内の障害者施設の事業所が集まり、クッキーや雑貨等を販売する予定です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


詳しくはこちらをご参照ください。

https://nikko.bunguclub.co.jp/nikko-fair/


※写真は昨年度のものです



令和 2年1月30日  【お知らせ】第8回 阪神地域障害者就労促進大会が行われます。


2月3日に、伊丹シティホテル 3階ホールにて、阪神地域障害者就労促進大会が行われます。

午前の部は障害者雇用についての基調講演・シンポジウム、午後の部は障害者就職説明会となっています。


詳しい内容についてのお問い合わせは、チラシをダウンロードしていただき、記載されている問い合わせ先にご確認ください。



令和 2年1月30日  【お知らせ】尼崎障害者就労支援ネットワーク ケース検討研修を行いました。

尼崎障害者就労支援ネットワークは、市内の就労移行支援事業所等の増加に伴い、すべての事業所に対して情報発信や、支援者のスキルアップを目的に平成25年に立ち上げました。

今回はスキルアップ研修として12月20日(金)に、中央北生涯学習プラザにて開催致しました。阪神南障害者就業・生活支援センター、就労移行支援事業所、就労継続支援A・B型、相談支援事業所、保護課、他市の事業所の方も含め、合計42名の方が、参加されました。

研修の内容は、前半に就労支援ネットワークの説明と情報共有ツールの紹介、みのりの紹介(ジョブリンクama、交通費助成、障害者清掃訓練事業)を行いました。後半は、今回のメインでもある支援者向けの勉強会として、支援ツールを使った事例検討を行っています。

様々な職種の方とグループワークを行い、限られた時間の中、活発な意見が飛び交っていました。これからも支援者や事業所同士が、交流できる場を提供し、尼崎市の就労支援を盛り上げられるように企画をしていきたいと思います。


参加者からのアンケート(一部抜粋)

〇支援者向け勉強について

・同じ課題でも施設によってアプローチ方法が違い参考になった

・他の事業所の支援が聞けたことがよかった

・もっと話をしたかった


〇支援ツールについて

・就労支援のプロセス表がとても分かりやすく、実際に使ってみたいと思いました

・現実に就労支援というかたちに取り組めなくても、相談として考えることができる。

・少しとっつきに難しさはあるが、理論的に考えられる。


令和 元年12月25日  【お知らせ】「田能の里芋収穫感謝祭」に参加しました。

令和元年12月1日(日)に行われた「田能の里芋収穫感謝祭」に里芋の販売で参加してきました。

「田能の里芋収穫感謝祭」は市内に住む団塊の世代でつくる「尼崎市都市農地再生協議会」が地場野菜の魅力を広めようと今回初めて企画された催しです。江戸時代から田能地域に伝わる伝統野菜「田能の里芋」の収穫体験や、田能の里芋を具材に使った「のっぺい汁」の振る舞いがあったり、老若男女約140人が参加しました。

その中の販売ブースを塚口福成園が担い、利用者が袋詰めした「田能の里芋」を販売してきました。すがすがしい晴天に恵まれ、用意した里芋もあっという間に完売し、畑より直接掘り出した里芋をその場で袋詰めし追加販売をするほどの盛況ぶりでした。楽しそうに収穫体験をした子供たちや生産に直接携わった方々ともふれあい、とても心温まるイベント参加でした。



令和 元年12月25日  【お知らせ】「田能の里芋」の梱包作業始めました。

「塚口福成園」では11月より「田能の里芋」の梱包作業を始めました。

「尼いも」「富松一寸豆」と並び、尼崎の希少な伝統野菜として保存活動が進む「田能の里芋」は色白で、もっちりとした粘りとうま味があり、かゆみの原因となる成分が少なく、皮をむいても手がかゆくなりにくいのが特徴です。

その「田能の里芋」の梱包作業を「尼崎市都市農地再生協議会」より承り、塚口福成園の利用者が梱包と販売をすることになりました。現在、生産数の少ない「田能の里芋」は通常の市場には出回ることが無く、イベント等で販売されるのみですが「尼崎市都市農地再生協議会」と一緒に販路拡大に貢献しようと思います。

見かける事があったらお試しください、本当においしいですよ。



令和 元年12月18日  【お知らせ】サポートセンターまつば「オープン!!まつば祭」開催のお礼

令和元年1116日(土)に、「オープン!!まつば祭」を開催しました。

「県立尼崎高等学校吹奏楽部」様、「音鼓組」様、「LUNA(ルーナ)」様による演奏、利用者やまつば家族会による演奏等、どの内容もみなさま一緒に歌ったり踊ったりととても盛り上がりました。最後の抽選会ではみなさま抽選券を握って一喜一憂し、外れた方も参加賞のお菓子を受け取り笑顔でした。

 

また地域でケーキ屋を営まれている「rire(リール)」様によるシュークリームが大人気でした。昨年好評だったご当地メニューも「魚国煮干しラーメン」「水炊きうどん」に一新し、みなさま「おいしい!」と大盛況でした。

 

ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、関係機関のみなさま、利用者及びご親族の方々にお礼申し上げます。今後も地域福祉及び障害福祉の充実・向上を目指していきたいと思います。


令和 元年12月18日  【お知らせ】12月 尼うぇるフェア開催のお知らせ




12月19日(木)10時~15時@尼崎市役所の北館1Fにて、尼崎市内の障害者施設が集まり、クッキー等の焼き菓子、木工製品、陶器やしめ縄、ぽち袋などの手づくり製品の販売を行います。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



   尼うぇるフェア

       日時:12月19日(木)10:00~15:00

       場所:尼崎市役所 本庁舎北館1Fロビー




※画像をクリックすると拡大します【PDF:150KB】



令和 元年12月17日  【お知らせ】サービス管理委員会 個別支援プロジェクトの取り組み

今回は、個別支援プロジェクトについて紹介させていただきます。

 福成会では、サービス管理委員会の中に、部会やプロジェクトがあります。

 その中に個別支援プロジェクトがあり、今年度は大きく3つの内容で取り組んでいます。

     個別支援計画書を作成するスキル向上を目的とした学びの場を設定すること

     サービス管理責任者の業務について法人内でその業務の差異がないように整えること

     利用者に関する情報や日々の記録を適切に管理するための仕組みを定着すること

以上の3つの中から、今回は①の「個別支援計画書を作成するスキルを向上する」ための取り組みについてご紹介いたします。

 

個別支援計画書を作成するスキルを向上することができるように、「個別支援計画書作成学習会」を現任のサービス管理責任者を対象として年に4回実施しています。

個別支援計画書作成学習会では、「なぜ必要なのか」「将来のことを見すえた支援とは何か」「なぜ日々の支援を振り返る必要があるのか」ということを学んでいます。

学習会では、個別支援計画書作成に必要な知識に加えて、各事業所のサービス管理責任者で意見交換をし、疑似モニタリング会議などの実践を通して学んでいます。

今年度の学習会の具体的な実践内容としては、実際の各事業所の利用者ケースについてグループで検討し、そこで導き出された支援方針案を基に個別支援計画書を作り上げました。他事業所のサービス管理責任者が集まって1つのグループを形成することで、新しい発想や考え方を身に着けることができました。

 これからも利用者一人ひとりの希望や思いに耳を傾け、それを一緒に実現したいという思いを大切にし、利用者と支援者が目標を達成するために共に歩んでいきたいと思います。

 サービス管理委員会 個別支援プロジェクト

令和 元年12月10日  【お知らせ】第4回杭瀬ふれあい祭 開催のお礼

113()に南杭瀬保育所の園庭、中後福祉会館、中深公園、杭瀬福成園、あいあいを会場に、第4回杭瀬ふれあい祭を開催しました。当日は天候にも恵まれ、たくさんの来場者でにぎわいました。ステージでは地域の楽和会のみなさまによる花笠踊りや、県立尼崎高等学校の吹奏楽部のみなさまによる演奏で盛り上げてくださいました。模擬店では、「だご汁うどん」や、つきたてのお餅は行列ができるほど大好評で、稲村市長も飛び入りで参加してくださり、お餅をつくたびに「よいしょ!」と周りから自然と掛け声が聞こえていました。

これからも地域共生社会の実現に向けて、日頃からの地域との連携、関わりを大切にしていきたいと思います。

最後に、ご来場くださったみなさまならびに、ご協力いただいた地域、ボランティアのみなさま、関係機関の方々に心よりお礼申し上げます。

※大人気のつきたてのお餅は大行列

※楽和会様のステージ お客さんも一緒にステージで踊り盛り上がりました。

※県立尼崎高校吹奏楽部のみなさまのステージ  アンコールが飛び交いました。

令和 元年11月22日  【お知らせ】尼うぇるフェアを開催しました

10月31日(木)、尼崎市役所内にて尼うぇるフェアを開催しました。


今回は南館に場所を変更しましたが、たくさんのお客さまにお越しいただきました。

市役所内でチャレンジ業務(※)に取り組まれているチャレンジャーさんにも、商品のお渡しなどをお手伝いしていただきました。

次回は12月19日(木)の開催となります。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!


(※)チャレンジ事業…尼崎市内に在住の知的障害、精神障害者及び難病患者等を数か月臨時職員として雇用し、市役所内での業務体験を通じてスキルアップを図り、

就労促進を目的に設けられた尼崎市の事業。


令和 元年11月12日  【お知らせ】サポートセンターまつば「オープン!!まつば祭」開催のお知らせ


令和元年1116日(土)に『オープン!!まつば祭』を開催いたします。

 

製品販売コーナー、製品作り体験コーナー、飲食コーナー、ゲームコーナー、ステージなど、盛りだくさんの内容となっています。

 

まつば祭の最後には豪華景品が当たる抽選会を実施します。景品は多数ご用意しておりますが、外れてしまった方々にも参加賞をお渡しします(一家族に一つ。受付でお渡しする券と引き換え)。ご家族、ご友人、ご近隣の方などお誘いあわせの上、ぜひみなさまで素敵な景品をお持ち帰りくださいませ。

 

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

日時:1116日(土)10301430(雨天決行)

場所:サポートセンターまつば(尼崎市西長洲町3丁目36



※画像をクリックすると拡大します【PDF:599KB】



令和 元年10月29日  【お知らせ】尼うぇるフェア開催のお知らせ




尼崎市内の障害者施設が集まり、クッキー等の焼き菓子やうどん、さをりのポーチ、陶器やぽち袋などの手づくり製品の販売を行います。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



   尼うぇるフェア

       日時:10月31日(木)10:00~15:00

       場所:尼崎市役所 本庁舎南館1Fロビー




※画像をクリックすると拡大します【PDF:126KB】



令和 元年10月24日  【お知らせ】「Seiryuuen GO」開催のお礼

10月19日(土)に清流園にて「Seiryuuen GO」を開催しました。

飲食ブースでは地域の飲食店にも協力いただき、喫茶コーナーや模擬店でフランクフルト、サンドイッチなどを販売しました。

イベントブースでは吹奏楽の演奏やダンス、カラオケ大会、ボールプールやトランポリンと内容も盛りだくさんでした。

地域の子供たちもたくさん参加され、歌ったり踊ったりとみなさま楽しまれている様子でした。

ご来場くださったみなさまならびにご協力いただいた地域、関係機関の方々に心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

令和 元年10月23日  【お知らせ】「尼崎市社会福祉功労者表彰式」が行われました

令和元年10月16日(水)に、アルカイックホール・ミニ(玉翔の間)において「尼崎市社会福祉功労者表彰式」が行われました。当法人からは、「個人表彰」「個人感謝」として計6名が表彰等を受けました。


個人感謝 社会福祉施設関係者功労者優良施設従事者

*原則として現に従事している民間社会福祉施設の業務に10年以上従事している者で、すぐれた功績のあったもの。

 ・山本悠太

 ・新垣和久

 ・小幡智子


個人表彰 社会福祉施設関係者功労者優良施設従事者

*原則として現に従事している民間社会福祉施設の業務に20年以上従事している者で、すぐれた功績のあったもの。

 ・加藤泰子

 ・柏原敏昭

 ・戸井一博

令和 元年10月19日  【お知らせ】塚口福成園「第24回ふれあいカーニバル」開催のお知らせ

10月27日(日)に旭園住宅福祉協会と塚口福成園共催のふれあいカーニバルが開催されます。 
恒例の「もちつき」にはじまり、掘り出し物が沢山の「フリーマーケット」その他、「稲園高校吹奏楽部の演奏」、充実した「模擬店」、らんちゅうすくいなどの楽しい「ゲーム」、豪華景品を揃えた「抽選会」など1日楽しめる催しを予定しておりますので、皆さまお誘いあわせのうえ、ご来場を心よりお待ちしております。

※画像をクリックすると拡大します【PDF:803KB】

令和 元年10月18日  【お知らせ】「第4回杭瀬ふれあい祭」開催のお知らせ

11月3日(日)に、「第4回 杭瀬ふれあい祭」を開催いたします。

だご汁うどんやカレーライス、ホットドッグ、おでん、フランクフルト、ドリンクコーナーなど、手作りの温かいお食事をご用意しております。

ゲームコーナーは、スーパーボールすくいやパターゴルフ、射的、ひもくじ、玉入れゲームがあり、参加者全員に景品が当たります。ステージのフィナーレを飾る大抽選会でも、素敵な景品をたくさんご用意しております。

その他、おもちつき・フリーマーケット・事業所紹介コーナー・バルーンアート・お茶席など、子供から大人まで楽しんでいただける内容となっております。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

開催日時:令和元年11月3日(日) 11:00~15:00(雨天決行)

                  ※開場時間は10:45となります。

開催場所:杭瀬福成園・中後福祉会館・南杭瀬保育所園庭・中深公園(雨天時は室内のみ)

主催:南杭瀬社会福祉協会・中後社会福祉協会・宮前社会福祉協会・あいあい・杭瀬福成園

お問い合わせ:杭瀬福成園(066481-9797 杭瀬ふれあい祭担当

       あいあい (066481-9815 杭瀬ふれあい祭担当


※画像をクリックすると拡大します【PDF:171KB】

令和 元年10月1日  【お知らせ】サポートセンターまつば 「ごぼう体操」の紹介

サポートセンターまつばでは機能維持の活動でごぼう体操を行なっています。ごぼう体操とは介護予防体操のことで、理学療法士に嚥下体操や、その他全体での体操を相談した際に教えていただきました。

ンターネットや雑誌でも取り上げられている体操で運動内容はたくさんありますが、まつばでは取り組みやすいように活動内容を絞り上肢の体操、発声練習などを行なっています。普段参加されていない方が発声練習に参加されたり、他者が体操している雰囲気を見たりして「自分もやってみよう!」と活動に参加される方も多数おられます。

令和 元年9月27日  【お知らせ】 サービス管理委員会 危機管理部会の取り組み

今回は、危機管理部会について紹介させていただきます。

福成会では、サービス管理委員会の中に、部会やプロジェクトがあります。

その中に危機管理部会があり、様々な課題解決に向けて動いております。

 

事故報告・ヒヤリハット分析と対策

 各事業所で起こる日々の事故報告やヒヤリハットの結果を半年に1回集計を行ない検証しています。

事故が起きるには必ず原因があります。

その原因を無くしていくために、事故が起きた時に振り返って検証をします。

日々の中にヒヤリ・ハットしたことも事故に繋がる原因なので、それを検証し、事故の減少に努めています。

環境の違う中で、それぞれの事業所から出てきた課題を情報共有することで、安心・安全な利用者支援を危機管理部会中心に進めていっております。

各種マニュアルについて

 防災に関するマニュアル、防犯に関するマニュアル、感染症対策に関するマニュアル等、危機管理部会には様々なマニュアルがあります。

 それらのマニュアルについて、必要に応じて更新を行ない、スタッフに周知しています。

また、マニュアルを基に各事業所にて、避難訓練(火災、地震、風水害等)や防犯訓練を実施し、防災や防犯に取り組んでいます。

 

また、昨年の地震や台風等の災害を受けて、危機管理部会では防災(地震、台風、風水害等)に関するマニュアルの見直しにも力を入れて取り組んでいます。

 

これからも法人理念でもある安心して暮らしていただけるように、様々な視点で危機管理について検討していきます。

サービス管理委員会 危機管理部会

令和 元年9月27日  【お知らせ】「Seiryuuen GO」開催のお知らせ

10月19日(土)に清流園において「Seiryuuen GO」を開催いたします。

飲食コーナー、ゲームコーナー、ステージコーナー(音楽、ダンス、カラオケ)、製品販売コーナーの他、清流園で取り組んでいる活動が体験できるワークショップを行ないます。

地域のお店にも参加していただき、楽しいお祭りとなっております。

ご来場者のみなさまには、先着200名様に受付時に景品が当たる抽選がございます。

ぜひ、お誘いあわせのうえ、遊びに来ていただけたらと思います。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


※画像をクリックすると拡大します【PDF:405KB】

令和 元年9月26日  【お知らせ】 令和元年度 セントラル6月・7月アルバイトスタッフ研修

今年度もセントラルではアルバイトスタッフ向けに2つの研修を実施致しました。
6月は「各種マニュアルについて」という講義内容で、【食事】・【苦情】・【事故・ヒヤリ】・【虐待防止】・【防犯マニュアル】について「マニュアルが何故必要なのか」、「それぞれの動きがどのように利用者に関係しているのか」「どのようにマニュアルが活かされているのか」等を各担当から再周知も含めて講義をしました。

沢山のマニュアルや書類について疑問や分からない事がそのままになってしまわない様に、こうした研修を基に全員で再度勉強できる機会になりました。
受講したスタッフからも「改めて必要性がわかった」「何故今までこうした動きをしていた事がわかった」「初めて知った内容もあって色々学べた」等のお声も頂きました。

また、7月には「防災関係について」という研修も行っています。
昨年には台風で大きな被害がでるなど、災害は毎年の様におきています。福成会でも防災関係については力をいれており、セントラル内でもしっかりと防災関係について学べるように研修を行ないました。研修前にはアルバイトスタッフ全員にアンケートを取り、どういった事に不安があるか等の聞き取った内容を基に研修内容を構成しました。
実際に研修では各ホームで用意している防災グッズ等の使用方法の再周知や、災害時の動き(対応方法)、171災害時伝言ダイヤルの存在等をお伝えしました。

また、研修後半ではグループディスカッションを行ない、「どういった準備がホームで必要か」について話し合いを行ないました。いかに利用者の安全が確保できるかを皆で考えて下さり沢山の意見が上がっていました。

こうした「マニュアル」や「防災関係」は普段の現場では中々ゆっくりとお伝えし切れていないこともあったかもしれませんが、今回のように時間を使って研修を行なう事で、スタッフ全員が共有でき、新しい気づきや学びに繋げる事ができました!
また今後もセントラルではアルバイト研修を実施し、取り組み内容をホームページで挙げていきたいと思います!

令和 元年9月19日  【お知らせ】武庫地区第12連協地区地域福祉会議に参加してきました。

地域福祉会議とは自治会の方々や地域の方々、学校関係者等が集まり、武庫地区の現状やこれからの課題について話し合う場となっています。

昨年から始まり、清流園も毎回参加させてもらっています。お互いの現状を伝え合うことで、お互いが困りごとを理解し、これからどうやっていけばよいかお互いで考え合うとてもよい機会となっています。

清流園についてもその場で話しをする機会があり、近隣の郵便局に利用者の絵画を飾っていることやコンビニに協力を得て買い物をする機会を設けていることを伝えました。

我々としてもこういった機会があることが嬉しく思います。これからも地域と一緒に地域のことを考えていければと思います。

令和 元年7月22日  【お知らせ】『ぼくのおもい わたしのねがい~みんなの作品展~』が開催されます。

8月4日(日)~810日(土)にかけて

一般社団法人 尼崎手をつなぐ育成会と福成会合同の芸術作品展

「ぼくのおもい わたしのねがい~みんなの作品展~」が開催されます。

利用者のみなさんが個々に持つ感性、芸術性、独創性をかたちにした作品を出展いたします。

また、この作品展には「取り組んだ成果をみんなに知ってもらいたい」「地域の方や子供たちにみてもらいたい」といった想いも込められています。ぜひ、この機会にご来場ください。

 

日時:84日(日)~810日(土)  ※85日(月)は休館日となります

  • 時間:10001700  ※最終日10日は1600までとなります

場所:ピッコロシアター 1階 ※入場無料

令和 元年6月27日  【お知らせ】「第10回 社会福祉法人 福成会 事業所実践発表会」開催について

今年で10回目の事業所実践発表会を開催することになりました。

私たち福成会ではこの一年の「利用者支援」の成果として3事業所の実践を発表。

また、今回は尼崎市から委託を受け、障害者安心生活事業をしている

「リレくらしサポートセンター」からの報告をさせていただく予定です。

当日はお誘いあわせのうえ、皆さまのご来場をお待ちしております。


日時 8月21日(水) 10時~12時30分 (受付開始)9時30分

場所 尼崎商工会議所 7階701会議室 [尼崎市昭和通3-96]

内容

・清流園

 【18歳。卒業。次のステップへ~特別支援学校、放課後等デイサービス、相談支援員との連携~】

・塚口福成園

 【応用行動分析~略してABA、本人の好きなことやものを支援に活かす~】

・あいあい

 【意思決定の1up】

・リレくらしサポートセンター

 【『地域で暮らす』を支えるために。尼崎での取り組み。】

主催 社会福祉法人福成会

協賛 福成会を支援する会

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令和 元年6月22日  【お知らせ】 NHKハートフォーラム『自閉症スペクトラムと強度行動障害』 報告

令和元年6月1日()NHKハートフォーラム『自閉症スペクトラムと強度行動障害』にパネリストとして参加してきました。

皆さんは強度行動障害という言葉を耳にしたことはありますか?

強度行動障害は他害やものを壊すなど周囲の人への影響が大きく、また激しい自傷行為や強いこだわりなどによって自らの生活をせばめることにも繋がっていきます。

 今回、NHKハートフォーラムの会場が尼崎のアルカイックホール・オクトということもあり、地元である我々福成会も、パネリストとして参加の声をかけていただきました。

当日は500名近くの方が来場され、会場はいっぱいでした。

午前は基調講演があり、午後からは事例発表や当事者家族の思いを聞くことができました。

どう理解しどう支援していくかを考えること、常に学ぶ姿勢を大切にすることなど、障害福祉の原点に立ち返るとてもよい機会となりました。 

今回、このような機会を頂いたことで多くのことを学ばせて頂き、また新たな繋がりもできましたのでこれからの支援に活かしていきたいと思います。

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令和 元年6月4日  【お知らせ】 サービス管理委員会2019始まりました

新たな年度になり、サービス管理委員会も新たなスタッフが加入しました。

新たなスタッフの自己紹介では、照れている方、緊張している方、笑いを取りにくる方と様々でした。

笑いを取り会場を沸かせた一面

今年度の委員会が楽しみになりました。

さて、サービス管理委員会の中身について説明をします。

毎月1回、各事業所の管理職やサービス管理責任者等が集まります。なんとその数、20名強。

福成会で一番、大所帯の委員会です。それだけ重要な委員会ということですね。

基本的な業務は企画立案、ケースワーク、情報共有を行ないながらサービスの質の向上を目指しております。

皆さん、真剣な面持ちです。

また権利擁護、危機管理、相談支援、食事サービス等、利用者に携わる内容を幅広く話し合っています。

その中で1人ひとりのスタッフが福祉のエキスパートとしての自覚をもち、本人中心とした支援をサポートできるように進めています。

『福成会のスタッフは仲がいいね』と言われることも多く、よい仲間と真剣な話ができる場がとてもありがたいなと感じますね。

よいサービスに終わりはないをモットーにスタッフ同士で連携をとり、これからも進めていきたいと思います。

今後の福成会の取り組みについてもご期待ください。

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平成31年4月26日  【お知らせ】 短期入所事業「ぷちるぽ」のご紹介

 平成最後になりましたが「ぷちるぽ」って改めてどんなところなのかを取材し、内容をまとめましたのでご紹介いたします。

その① 明るく清潔な空間に感動!!

 事業所の建物が新しい事と、建物の3階に位置する事もあり、太陽の光がSUNSUNと差し込み建物内がとても明るく綺麗です。清潔な個室、見晴らしのよいホールや食堂等、居心地のよい空間が自慢です。

 

その② 広くて快適なお風呂!~リフター付きってスゴイ

 浴室が広く、入浴支援を行う際に大人2人が入ってもゆったりしています。また、歩行が不安な方にも安心していただけるよう、床にすべり止めを敷いています。リフターを利用することもでき、快適な入浴が可能です。


その③ 安心してご利用いただけるシステム

 契約者はおかげさまで現在200名を超えています。それぞれの方に必要な支援が提供できるように、日中ご利用の事業所等の協力を得て、お一人おひとりの情報をまとめた「個別シート」を作成し活用しています。

 

その④ 余暇グッズも充実しています!

 ご自身でお好きな本等を用意され宿泊を楽しまれる方も多いですが、事業所としても宿泊を楽しんでいただきたく、各ホールにテレビの設置や音楽を聴くためのラジカセ、絵本やアニメ、ファッション等の情報雑誌類、トランプやパズル等、数多くご用意しています。


 いかがでしたでしょうか?ご利用いただく方々に快適な宿泊をご提供いたします。

 今日もみなさんのご利用をスタッフ一同お待ちしています!!

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平成31年4月2日  【お知らせ】 塚口福成園「喫茶はぁぶらんどの土曜日営業が変更となります。」


日頃は「はぁぶらんど」をご利用いただきありがとうございます。

201941日より土曜日の営業が変更となります。 

土曜日の営業に限り

●完全予約制(1グループ3名様以上より)

●お食事を含むご注文に限ります

 

ご利用のお客様は1週間前までにご予約賜りますので事前にご予約をお願い致します。

 

【予約方法は】

06-6401-6651にお電話をいただき、「〇日に〇名で予約したい」とお知らせください。

(予約受付時間・平日10301500

予約可能な土曜日については画像の赤丸の日となります。

 

20194月時点でのカレンダーとなります。行事などで変更となる可能性がありますのでご了承ください。

 通常の営業は月曜~金曜(祝日を除く)のみとなります。今後とも「はぁぶらんど」をよろしくお願い致します。

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平成31年3月28日  【お知らせ】 塚口福成園「塚口本町民生児童委員から17名の見学を受け入れました。」

塚口福成園で、323()に塚口本町民生児童委員から17名の見学を受け入れました。福成会や塚口福成園の紹介をしたり、民生委員の方は地域で生活する知的障害者と接する機会、近隣の方やご家族から相談されるケースもありますので、知的障害があるということはどういうことなのかを障害特性や地域社会での過ごし方などについて知っていただけるようなご説明をしました。

作業活動の見学の感想では『細かな仕事を集中して取り組んでおり感動した。』や『皆さんが笑顔で生き生きと活動している。』などといったご意見を頂戴しました。塚口福成園では、地域社会のお役に立てるように随時ご見学の要望をお受けしておりますのでご希望あればご連絡ください。

(担当:中川 06-6427-2921

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平成31年3月20日  【お知らせ】 権利擁護研修を行いました


3月9日(土)、福成会の権利擁護研修として、「障害者の意思決定支援と虐待防止」をテーマに、講師として

又村あおい氏(全国手をつなぐ育成会連合会、政策センター委員・「手をつなぐ」編集委員、公益社団法人日本発達障害連盟、JLニュース編集長、内閣府障害者差別解消法アドバイザー)より

ご講義を頂きました。


「権利擁護ってなに?」という基本の話から、障害者虐待防止法の成立背景から制度についてわかりやすく身近な例を交えて下さり、あっという間の2時間の研修となりました。

今回メインの内容でもある「意思決定支援」については、「意思決定に支援が必要=自分では決められない」と捉えていないか?という問いかけがあり、

日々の自分の支援を振り返ることができました。


障害のある人であっても必ず「意思」「思い」「気持ち」があり、自分で決める可能性を秘めているのでそれをどのように支援できるかがポイントであり、意思決定支援をする上で

「本人意思決定」と支援者等が間に入る「共同意思決定」との関係性のバランスも留意する必要があるため、

  「支援者も人間なので、考えが分かれて当然」

  「だから支援者個人との1対1ではなく、チームで対応すること」

が大切であるというお話もあり、よりチームでの支援を強化していきたいと感じました。

今回の学びを普段の支援及び、福成会の権利擁護の仕組み作りに活かしていきたいと思います。福成会では、継続的に同様の研修を行おうと考えております。


福成会 権利擁護部会 山木・上田

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平成31年3月1日  【お知らせ】 障害者施設の自主製品の共同販売のお知らせ


3月開催のイベントを掲載しております。

尼崎市内の障害者施設が集まって、クッキーやさをり、紙すきなどの自主製品を販売しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



   尼うぇるフェア

       日時:3月7日(木)10:00~15:00

       場所:尼崎市役所 本庁舎北館1Fロビー


※画像をクリックすると拡大します【PDF:178KB】







   春の美味いもん市2019

       日時:3月10日(日)9:00~14:00

       場所:尼崎市役所 尼崎市公設卸売市場




※画像をクリックすると拡大します【PDF:166KB】

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平成31年3月1日  【お知らせ】 総合老人福祉センターのお祭りに参加します


尼崎市立総合老人福祉センターで開催される「総合老人福祉センターまつり」に、みのりとコヤリバのスタッフが参加いたします。

焼きそば、ベビーカステラ、おにぎり、フランクフルト、法人内のクッキーを販売する予定です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。


       日時:3/9(土)10:00~15:30

       場所:尼崎市立総合老人福祉センター

          尼崎市東難波町4-9-25(市バス『東難波町4丁目』バス停下車 徒歩3分)

       電話(06)6489-1112


※画像をクリックすると拡大します【PDF:477KB】



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平成31年2月26日  【お知らせ】 第69回武庫地区ケアマネージャー交流会に参加してきました


 障害をお持ちの方が高齢になった時にサービスはどうなるの?という話をあちらこちらで耳にすることが増えましたね。

清流園がある武庫地区では、地域包括支援センターの皆様と連携して高齢分野と障害分野の交流が定期的に行なわれています。今年度は平成31年2月14日(木)に武庫支所にて行われ、当日は40名程のケアマネージャーの皆様が来られました。

『障害をお持ちの方が高齢になった時の国及び市の制度状況』『介護分野と福祉分野のワード比較』『障害をお持ちの方が65歳になった時の対応事例』について話し合い、高齢分野と障害分野の違いを感じながらも、ご本人にとって必要なサービスとは何なのかを考える機会となりました。

これから超高齢化社会が来ると言われている時代。今回のように介護分野の方々と共に学び、考え、共通認識をする機会がとても大切です。今後も、こういった機会を継続して行なっていきたいです。

交流会に参加されたケアマネージャーの皆様ありがとうございました。


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平成30年12月28日  【お知らせ】 「平成30年度 オープン!!まつば祭」開催のお礼

 1117日に、「オープン!!まつば祭」を開催しました。たくさんのお客様にご来場いただき、多数のボランティアの方・地域の方の協力があったことで、大盛り上がりで終えることができました。

ステージでは成良中学校吹奏楽部による演奏から、シンガーソングライター「自然曲線」様による演奏、まつば家族会による演奏など盛りだくさんの内容で、どの演奏もお客様が一緒に歌われとても盛り上がりました。最後の抽選会では例年以上の景品数に一喜一憂、外れた方もお菓子の入った参加賞を受け取り笑顔でした。

食べ物では、前年度好評だった地域で飲食店を営まれている「さんおーら」様によるコロッケ販売や、初のご当地メニュー「十文字ラーメン」「だんご汁うどん」の販売も盛況でした。

体験コーナーでは、ボールプールやエアロバイクなどを使用した運動体験、ビーズブレスレット・さをり生地での製品作り体験などを実施し、まつばを知っていただくきっかけになったかと思います。


ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、関係機関のみなさま、利用者及びご親族の方々にお礼申し上げます。今後も地域福祉及び障害福祉の充実・向上を目指していきたいと思います。

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平成30年12月27日  【お知らせ】 「第3回杭瀬ふれあい祭」開催のお礼


 114() 南杭瀬保育所の園庭、中後福祉会館、中深公園、杭瀬福成園、あいあいを会場に、杭瀬ふれあい祭を開催しました。

 

当日は300人以上の方が来場され、模擬店やつきたてのお餅は行列ができるほど大好評、地域のお店のおでんも「おいしい!」と大人気でした。

また、ステージで『楽和会』のみなさんが披露して下さった花笠踊りは、観客の方も一緒に踊ったりと楽しい1日となりました。

当日は新聞やケーブルテレビの取材があり、後日祭の様子が新聞掲載、テレビでも放送されました。



この『杭瀬ふれあい祭』は福成会が25周年を終えた後、今後のお祭りについて模索していたところに、地域の会長から「杭瀬地域を元気にしたい」とお話を頂き、平成28年に第1回の共催でのお祭りがスタート。回を重ねる毎に来場者も増えて今年で3回目を迎える事が出来ました。

これからも地域共生社会の実現に向けて、地域で誰もが自分らしく、お互いが顔の見える関係を目指し、地域との連携、関わりを大切にしていきたいと思います。

 

 

最後に、ご来場くださったみなさまならびにご協力いただいた地域、関係機関の方々に心よりお礼申し上げます。

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平成30年11月19日 【お知らせ】塚口福成園「第23回ふれあいカーニバル」開催のお礼

 23回ふれあいカーニバルが無事終了しました。当日は晴天にも恵まれ、200人ほどのボランティアの方、500名をこえる方たちに来場していただきました。

またご多忙の中、稲村和美尼崎市長もご来場してくださっています。

【食べ物部会より】

当日は大勢のお客さんにお越しいただき、活気のあるお祭りとなりました。ゲームコーナーや模擬店の実施では多くのお客さんに楽しんでいただきました。次回も多くのお客さんにお越しいただけるように準備をしていきます。みなさま本当にありがとうございました。

【イベント部会より】

イベント部会では、今年度もたくさんのボランティアさんの協力により、ステージもゲームも大盛り上がりでした。抽選会でもたくさんの方とドキドキ・ワクワクしたひとときを過ごすことができたと思います。くす玉も大成功でした。ありがとうございました。

【総務部会より】

今回の開会式では恒例だったテープカットの代わりにくす玉割りを行いました。このくす玉は塚口本町社会福祉連絡協議会会長の塚田さんと塚口福成園の利用者、イベント部会との合作です。手作りだったので不安でしたがきれいに割れ、開会式に華を添える事ができました。

 

みなさまのご協力のもと、たくさんの素敵な笑顔に出会えた1日となりました。ありがとうございました。

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平成30年10月31日 【お知らせ】「平成30年度 オープン!!まつば祭」開催のお知らせ

 平成30年11月17日(土)に『平成30年度 オープン!!まつば祭』を開催いたします。

製品販売コーナー、体験コーナー(製品作り体験、運動体験)、飲食コーナー、ステージと盛りだくさんの内容です。

ステージの最後には抽選会を実施し、豪華景品も多数用意しております。抽選会に外れた方には参加賞も用意しておりますので、

ご家族、ご友人、ご近隣の方などお誘いあわせの上、ぜひみなさまでお越しくださいませ。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。


日時:11月17日(土)10:30~14:30(雨天決行)

場所:サポートセンターまつば(尼崎市西長洲町3丁目3-6)



※画像をクリックすると拡大します【PDF:602KB】

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平成30年10月26日 【お知らせ】第3回杭瀬ふれあい祭のお知らせ

 平成30年114日に(日)に『第3回杭瀬ふれあい祭』を南杭瀬社会福祉協会、中後社会福祉協会、宮前社会福祉協会、杭瀬福成園、あいあいの共催でおこないます。

 

「もちつき」、「フリーマーケット」、「昔の遊び」、「軽音楽部の演奏」などを地域の方と一緒におこない、南杭瀬保育所の園庭や中後福祉会館、中深公園をお借りしての開催です。

見て、遊んで、食べてと1日楽しめるイベントになっていますので、皆様のご来場を心よりお待ちしています。(雨天時は、杭瀬福成園、あいあいの事業所内での開催となります。)


                                               


※画像をクリックすると拡大します【PDF:315KB】

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平成30年10月26日 【お知らせ】塚口福成園 三菱電機エンジニアリング株式会社「MEE助け愛基金」ステージ贈呈式を開催しました。

平成30年10月18日に三菱電機エンジニアリング株式会社より『MEE助け愛基金』として、ステージ台を寄付していただきました。

当日は、『MEE助け愛基金』主催で贈呈式を開催していただき、福成会からは阿万理事長、宮下常務理事、森塚口福成園所長が出席しました。

贈呈式には塚口福成園の利用者、スタッフも全員参列させていただき、先方も喜んでいただけるような盛大な贈呈式となりました。

MEE助け愛基金』からは贈呈書をいただき、塚口福成園からは利用者一同として感謝状をお送りしました。

いただいたステージは、早速10月28日に開催します、旭園住宅福祉協会と塚口福成園との共催の『ふれあいカーニバル』にて使用させていただきます。

開会式からフィナーレの抽選会までしっかり活用させていただこうと考えております。

今後も、塚口福成園は地域共生社会の実現に向けて、地域住民や地域企業の皆様と協力、連携を図ってまいりたいと思っております。

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平成30年10月24日 【お知らせ】「Seiryuuen GO」開催のお礼

10月13日(土)に清流園にて「Seiryuuen GO」を開催しました。

飲食ブースでは地域の飲食店が出店し、カレーライスやサンドイッチを販売しました。

大盛況でみなさまから「おいしかった!」との声が多かったです。

イベントブースでは吹奏楽の演奏やダンス、カラオケ大会、パステル画体験、トランポリンと内容盛りだくさんでした。

地域の子供たちもたくさん参加され、歌ったり踊ったりとみなさま楽しまれている様子でした。

ご来場くださったみなさまならびにご協力いただいた地域、関係機関の方々に心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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平成30年10月9日 【お知らせ】塚口福成園「第23回ふれあいカーニバル」開催のお知らせ


平成30年10月28日(日)に旭園住宅福祉協会と塚口福成園共催の『ふれあいカーニバル』の開催が決定いたしました。

生活用品から家電までそろう超お得なバザー、ステージでは稲園高校吹奏楽部の演奏や地域総合センター塚口紹介の『健康チャンバラ』、ゲームでは5秒チャレンジやらんちゅうすくい、食べ物ではつきたてのもちや豚串、喫茶はぁぶらんどのカレーなどなど、地域のみなさまと塚口福成園が一丸となって準備に励み模擬店やゲーム、ステージ、超豪華な景品がそろうフィナーレなどをカーニバル実行委員会で企画しています。

           

            日時:1028()10001430(雨天決行)

            場所:塚口福成園(尼崎市塚口本町6丁目12-15)


ご来場の際は、ご家族や近隣の方をお誘い合わせの上、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。また、地域のみなさまと地域共生社会の実現に向けて、1人でも多くの方にお会いできるお祭りを目指しております。


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平成30年10月2日 【お知らせ】「Seiryuuen GO」開催のお知らせ


10月13日(土)に清流園において「Seiryuuen GO」を開催いたします。

飲食コーナー、ゲームコーナー、ステージコーナー(音楽、ダンス、カラオケ)、製品販売コーナーの他、清流園で取り組んでいる活動が体験できるワークショップを行ないます。

地域のお店にも参加していただき、楽しいお祭りとなっております。

ご来場者のみなさまには、先着200名様に受付時に景品が当たる抽選がございます。

ぜひ、お誘いあわせのうえ、遊びに来ていただけたらと思います。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


※画像をクリックすると拡大します【PDF:516KB】

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平成30年7月31日 【お知らせ】「第9回 社会福祉法人 福成会 事業所実践発表会」開催のお知らせ

今年で9回目となる事業所実践発表会を8月に開催することになりました。会場は阪神尼崎駅北側にあります『尼崎商工会議所』での開催となります。福成会全体で実施している『見える化』の取り組みから3事業所の実践内容と多様なスタッフの働きを発表、紹介する予定です。当日はお誘いあわせのうえ、皆さまのご来場をお待ちしております。

日時 8月31日(金) 10時~12時30分 (受付開始)9時30分

場所 尼崎商工会議所 7階701会議室 [尼崎市昭和通 3-96]

内容 ・サポートセンターまつば「高齢・機能低下の方への支援~食事~」

   ・チャレンジ・コヤリバ「事業所のプログラム強化から利用者への波及効果」

   ・杭瀬福成園「事業所での支援を家庭の支援へ」

   ・多様な働き方の紹介

主催 社会福祉法人福成会

協賛 福成会を支援する会


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平成30年7月27日 【お知らせ】「ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~」が開催されます

7月29日(日)~8月4日(土)にかけて、一般社団法人 尼崎手をつなぐ育成会と福成会合同の芸術作品展「ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~」が開催されます。利用者のみなさんが個々に持つ感性、芸術性、独創性をかたちにした作品を出展いたします。また、この作品展には「取り組んだ成果をみんなに知ってもらいたい」「地域の方や子供たちに見てもらいたい」といった想いも込められています。ぜひ、この機会にご来場ください。

日時:7月29日(日)~8月4日(土) ※7月30日(月)は休館日となります
時間:10:00~17:00 ※最終日は16:00までとなります
場所:ピッコロシアター 1階  ※入場無料 

※画像をクリックすると拡大します【PDF:420KB】

ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~
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平成30年7月5日   【お知らせ】杭瀬福成園『夢いっぱい工房』開催のお礼

 今年も6月26、27、29日と杭瀬中市場で夢いっぱい工房を開催しました。色とりどりのまごころ込めた製品が店頭にたくさん並び、年一回の開催を待ちわびたお客様もご来店。店番の利用者も笑顔で「いらっしゃいませ!」と呼び込みをして下さりました。ご来場くださったみなさまならびにご協力いただいた地域、関係機関の方々に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、夢いっぱい工房について「尼崎経済新聞」「毎日新聞」でも掲載されました。

尼崎経済新聞記事ページ


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平成30年4月19日 【お知らせ】サポートセンターまつば 入所式をおこないました

 4月2日に、新しい利用者を迎える入所式をとりおこないました。来賓として卒業校である阪神特別支援学校と尼崎養護学校より計3名の先生がお越しくださいました。新しい利用者のお二人は正装で並ばれ、ご家族と一緒に堂々とあいさつをされました。家族会会長と副会長からもご祝辞をいただき、先輩利用者からも「よろしくね」など和やかな雰囲気でメッセージを送られ、新たな一年に向けての心温まる式典となりました。

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平成30年2月15日 【お知らせ】福成会 サービス管理委員会の挑戦! ~支援の高みを目指して~(17)

 みなさま、こんにちは!

「見える化プロジェクト」担当の笠井と筒井です。今回は、1年ぶりに各事業所での「見える化」の実践事例をご紹介させていただきます。平成25年度から始まったプロジェクトは今年度で丸5年が経ち、各事業所での取り組みもより成熟してきているところです。

今回、利用者の自発性、意思表出を引き出すことができた事例が複数ございますので、ぜひご覧ください。


清流園

「コミュニケーション支援」と「iPadを使ってみよう」の2本立て。イラスト付きのカードを使い、思いが伝わる機会が増えることで自分から関わりにいくことも増え、iPadでは好きな動画やゲームを楽しみにしている方も多く、アプリを使って観たい動画を伝えている方もいます。今後も楽しみや生活に繋がる支援をしていきたいと思います。

塚口福成園

チラシ作業における支援ツールに取り組みました。1つ1つの作業工程を細分化した視覚的な工程表を作成することで多くの利用者が取り組め、作業の効率化にもつながっています。利用者一人ひとりが活動の幅を増やせるようにスタッフ全体が共通認識のもと支援ツールの作成を行っています。

杭瀬福成園

笑顔と暮らしの安心をお届けする、杭瀬福成園では、事業所とご家族の支援をテーマにした事例を紹介しました。ご本人の生きづらさを分析し、スケジュール支援と構造化を実践しました。ご本人の自発性を尊重し安心して過ごしていただけるように今後も支援していきます。

あいあい

「活動場所の構造化(作業場所と休憩場所の区別)」というテーマで取り組みました。色分けでの構造化や好子を支援取り入れることで、今までお伝えしきれていなかったことが伝わるようになるという成功体験をすることができました。

チャレンジ・コヤリバ

 自立訓練では、生活に必要な知識を得るために、テキストを用いて学習する「学習プログラム」を実施しています。金銭管理、住まい、安全・危機管理などの内容を講義やグループワーク形式で実施しています。座学だけでなく、より内容に見通しを持てるように地域の社会資源を利用した外出のプログラムも取れ入れました。

サポートセンターまつば

まつばでは、「本人の思いに着目した生活場面の支援」として、夜間のこだわりが強く昼夜逆転になり、なかなか登所ができない事例に対して支援を組み立てました。本人の思い「母と暮らし続けたい」を叶えるため、どのようにすればまつばに来て頂けるのかをポイントに支給金システムの構築やご本人の興味関心に着目して支援を行いました。

いかがでしたでしょうか?

今回はご紹介しきれませんでしたが、福成会には他にもたくさんの事例、支援の蓄積がございます。ご興味のある方は見学等随時受け付けておりますので、是非事業所の方にご連絡ください。

今後も、利用者の笑顔を引き出し、社会的自立に向けての支援を続けることができるよう努めてまいります。

これからも福成会の取り組みにご期待ください!

清流園 所長 笠井 喜世志

チャレンジ・コヤリバ サービス管理責任者 筒井 清文

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平成29年11月20日 【お知らせ】福成会 サービス管理委員会の挑戦! ~支援の高みを目指して~(16)

今年度、福成会「個別支援計画」プロジェクトのメイン担当をしております山口と中川です。

平成29年度における「個別支援計画」プロジェクトの取り組みをご紹介させていただきます。
以下のような、大きく分けた3つで進めています。

(1)平成27年度に提言され、平成28年度に完全移行された『個別支援計画作成についての法人統一ルール』についての見直し

 サービス管理責任者がイニシアティブをもちサービス提供スタッフとの業務が明確化された法人統一ルールの完全移行が成されてから1年が経ちました。サービス管理責任者の変更やスタッフの配属・異動等もありましたので、その見直しを行いました。各事業所において完全にルールが浸透しているとは言い難いですが、前述したように“サービス管理責任者とサービス提供スタッフの業務割り振りの明確化”を大前提としている法人統一のルール設定ですので、「個別支援計画」プロジェクトのメンバーには、各事業所でその波及と推進をお願いしています。今後も見直しは行っていき、第一に利用者にとって安心して納得のできるサービス内容であることを考え、またサービス管理責任者とサービス提供スタッフが安心して業務を遂行できるよう努めてまいります。  

(2)個別支援計画及びその関係書式の改善

平成26年度にも一度、個別支援計画およびその関係書式の見直しはされていますが、サービス管理責任者のスキルアップに伴って様々な課題が見えてきましたので、再度その見直しを行っています。今後は、平成28年4月に施行されました障害者差別解消法による合理的配慮が成された個別支援計画の作成や、今年度より福成会でも指定を受けています特定相談支援によるサービス等利用計画との連動など考案の余地は大きいと思いますので、利用者を第一としてスタッフや関係者にとってより良い個別支援計画となるよう努めてまいります。  

(3)同法人の研修委員会と連携し、より良い『個 別支援計画』についてのスキル向上

従来から『個別支援計画書作成学習会』と称して法人内のサービス管理責任者が一堂に会して、そのスキルを向上する学習の場を設けていました。今年度は“実践編”とし、事例をもとに担当者会議のロールプレイをして実際の計画作成までの流れを学んでいます。その中では特に、多種多様な事業者と連絡調整するサービス管理責任者にとって必要な合意形成力を養うことを目的としています。

「個別支援計画書作成学習会」は今までは法人内の研修委員会に依頼する形をとっていましたが、平成30年度からは「個別支援計画」プロジェクトがそのすべてを担うことになっています。預けた我が子が大きく育って帰ってくる感じですね。立派に育った我が子を今後「個別支援計画」プロジェクトがどう生かしていくのか…その手腕が問われています。次世代のサービス管理責任者の育成、兵庫県のサービス管理責任者研修会への講師及びファシリテーターの派遣を発端とした法人内のサービス管理責任者育成循環システムの構築…などなど、現在猛威考案中ですので今後の「個別支援計画」プロジェクトの動向に刮目してください!

平成29年度の「個別支援計画」プロジェクトメンバーです。 

福成会の2大プロジェクトといわれている「個別支援計画」プロジェクトですが、その重責を果たせるように一丸となって頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

ホーム武庫の里セントラル 主任・サービス管理責任者 山口 雅広
塚口福成園 主任・サービス管理責任者 中川 徹

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平成29年11月08日 【お知らせ】「オープン!!まつば祭」開催のお知らせ

11月19日(日)に『オープン!!まつば祭』を開催いたします。まつばのことを知ってもらおう!をテーマに、「さをり製品、ビーズ製品作り体験」「まつば運動体験」といった体験コーナー、専門的支援の紹介コーナーなどがあります。飲食コーナーも昨年度よりパワーアップしております。ステージは、地域の方による演奏や、まつば・ぷちるぽオリジナルバンドのコンサート、抽選会などと盛りだくさんです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

※画像をクリックすると拡大します【PDF:602KB】

オープン!!まつば祭
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平成29年10月30日 【お知らせ】第2回杭瀬ふれあい祭開催のお知らせ

11月5日(日)に『第2回杭瀬ふれあい祭』を南杭瀬社会福祉協会・中後社会福祉協会・杭瀬福成園・あいあいの共催でおこないます。
「もちつき」、「おでん」、「フリーマーケット」、「折り紙アート」などを地域の方々と一緒におこない、南杭瀬保育所の園庭や中後福祉会館、中深公園をお借りして初のワンフロアでの開催です。見て、遊んで、食べて、と1日楽しめる催しとなっていますので、ご来場を心よりお待ちしております。
(※雨天時は、事業所内での開催となります。) 

※画像をクリックすると拡大します【PDF:1.1MB】

第2回杭瀬ふれあい祭
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平成29年10月19日 【お知らせ】塚口福成園 事業所見学会を実施しました

10月10日、尼崎プロバスクラブ「琴寿会」のみなさまが塚口福成園の事業所見学に来ていただきました。尼崎プロバスクラブ「琴寿会」は、福成会を支援する会でご支援をいただいている団体で、事業所見学を通して事業所の役割、障害特性の理解や障害福祉の課題点などを知っていただくことが出来ました。
塚口福成園では、ご利用希望者の見学をはじめ、福祉職を志す方や関係機関、各種団体からの見学依頼を随時受付けています。見学をご希望の方は塚口福成園までご連絡下さい。

福成会を支援する会にご興味のある方は、ぜひ「福成会を支援する会について」もご覧ください。

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平成29年10月13日 【お知らせ】「第22回旭園住宅福祉協会・塚口福成園共催のふれあいカーニバル」開催のお知らせ

10月22日(日)に旭園住宅福祉協会と塚口福成園共催のふれあいカーニバルが開催されます。
恒例の「もちつき」にはじまり、掘り出し物が沢山の「フリーマーケット」その他、「稲園高校吹奏楽部の演奏」、充実した「模擬店」、50円でできる「ゲーム」など1日楽しめる催しを予定しておりますので、皆さまお誘いあわせのうえ、ご来場を心よりお待ちしております。

※画像をクリックすると拡大します【PDF:803KB】

第22回旭園住宅福祉協会・塚口福成園共催のふれあいカーニバル
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平成29年10月11日 初の試み!グループホーム アルバイトスタッフ研修! 

8月31日(木)に、グループホームのアルバイトスタッフを対象とした研修を実施しました。
グループホーム内でのアルバイトスタッフ研修は、今回が初めての試みです!

日々の支援現場に活かせるもの、かつアルバイトスタッフが是非学びたいと思うものを研修内容にと、アルバイトスタッフ全員にアンケートを取り、興味・関心が一番多かった「問題行動」について講義を行いました。

また、事例を用いてのグループワークも実施しました。
それぞれ頭を悩ませる様子もありましたが、各グループ、皆で思い思いに意見を出し合う事で様々な視点の沢山の意見が挙がり、時間が足りないほどでした。
普段グループホームでは、一人での勤務が多いため、複数名が一度に集まって意見交換をする機会や一つの支援についてじっくり話し合う機会が少なく、今回のグループワークは、チームで一緒に考えるという事の大切さを実感できる良い機会になったのではないかと思います。

研修後、受講者から「自分自身の支援を振り返る良い機会になった。」や「明日から、利用者への一つ一つの声かけや対応が変わると思う。」等の前向きな感想が数多く寄せられ、有意義な研修となりました。
今後も様々な研修を実施し、グループホームの専門性をさらに高めていきたいと思います!

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平成29年10月6日 【お知らせ】「seiryuuen GO ~open up~」開催のお知らせ

10月14日(土)に清流園において「seiryuuen GO ~open up~」を開催いたします。
飲食コーナー、ゲームコーナー、ステージコーナー(音楽、ダンス、カラオケ)製品販売コーナーの他、清流園で取り組んでいる活動が体験できるワークショップを行ないます。
地域のお店にも参加していただき、楽しいお祭りとなっております。
ご来場者のみなさまには、先着200名様に受付時のくじ引きでもらえる、ささやかなプレゼントをご用意しております。
ぜひ、お誘いあわせのうえ、遊びに来ていただけたらと思います。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 

※画像をクリックすると拡大します【PDF:475KB】

seiryuuen GO ~open up~
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平成29年10月3日 【お知らせ】「リレくらしサポートセンター」開設のお知らせ

8月1日、尼崎市からの委託を受けて障害者安心生活事業「リレくらしサポートセンター」が開設しました。
障害を持たれる方が地域で安心して暮らし、障害があっても自ら選んだ地域(尼崎市)で暮らしていけるよう、地域生活への移行や定着のための支援体制の整備を行うことを目的としています。
尼崎市内に在住の障害者を緊急時に住み慣れた地域で受け入れ、生活を続けていけるように関係機関とのネットワーク構築や、地域生活支援拠点サービスの質の向上を目的としたネットワーク会議の開催企画運営などを行っていきます。
※事業所の名前にある「リレ」は、フランス語で「つなぐ」という意味があり、地域のネットワークをつなげて広げていくという意味が込められています。

リレくらしサポートセンター (サポートセンターまつば内) 担当:上田

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平成29年8月10日 【お知らせ】福成会 サービス管理委員会の挑戦! ~支援の高みを目指して~(15)

今年度、サービス管理委員会の進行を務めさせていただきます笠井と水元です。
どうぞよろしくお願いします。
今、ご覧になられている【福成会 サービス管理委員会の挑戦!】シリーズも、記念すべき15回目となりました。これもひとえに、福成会を支えてくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。これからもよりよいサービス、支援の高みを目指して努力してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

さて、記念すべき15回目の記事ですが、恒例であります今年度のサービス管理委員会の動きについてお伝えします。「いつもと同じ内容ですね!」とお思いの皆様。ご安心ください。笠井と水元は相手に分かりやすくお伝えすることを特技としておりますので、騙されたと思ってこの後の記事をご覧ください。

ではまず、サービス管理委員会の動きをお伝えする前にサービス管理委員会について、お伝えさせて頂きます。

・サービス管理委員会とは?
⇒法人内の各事業所には、提供しているサービスの管理を行う者がサービス管理責任者として配置されております。そのサービス管理責任者のみならず、各事業所の相談員、栄養士、事務員の代表が一堂に集まる会議のことを言います。まさしく福成会の猛者が集まる会議であり、スポーツに例えますと国体といったところです。もちろん更なる高み、オリンピックを目指すくらいの気持ちでいます!お互いの技(情報)や技術(ノウハウなど)を伝え合いながら、切磋琢磨しております。

分かりやすく伝わりましたでしょうか?ご理解頂ければ幸いです。

次に今年度のサービス管理委員会の内容をお伝えします。
ここでは「見える化」の手法を取り入れ、文章ではなく分かりやすく視覚的に図でお伝えしたいと思います。 


サービス管理委員会

※画像をクリックすると拡大します【PDF:406KB】

サービス管理委員会と常設委員会が常に連携し、かつ内容によっては一緒に進めていく「アメーバ―型」を取り入れております。社会情勢や制度動向を踏まえ、スピーディーに対応できることが狙いです。

このような形をとりながら、法人全体として利用者の笑顔、安心を支えてまいります。
最後に平成29年度福成会のサービス管理責任者メンバーを紹介します。


今年度もどうぞよろしくお願いします。

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平成29年7月24日 【お知らせ】「ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~」が開催されます

8月13日(日)~8月19日(土)にかけて、一般社団法人 尼崎手をつなぐ育成会と福成会合同の芸術作品展「ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~」が開催されます。創作作品のほか各事業所の自主製品も合わせて展示する予定です。利用者のみなさんが個々に持つ感性、芸術性、独創性が光る「作品」として出展いたしますので、普段と違った視点からご覧いただければ幸いです。この作品展には「取り組んだ成果をみんなに知ってもらいたい」「地域の方や子供たちに見てもらいたい」といった想いが込められています。ぜひ、この機会にご来場ください。

日時:8月13日(日)~8月19日(土) ※8月14日(月)は休館日となります
時間:10:00~17:00 ※最終日は16:00までとなります
場所:ピッコロシアター 1階  ※入場無料 

※画像をクリックすると拡大します【PDF:570KB】

ぼくのおもい わたしのねがい ~みんなの作品展~
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平成29年7月20日 【お知らせ】「第八回 社会福祉法人 福成会 事業所実践発表会」開催のお知らせ

今年で8回目となる事業所実践発表会を8月に開催することになりました。
会場は阪神尼崎駅北側にあります『尼崎商工会議所』での開催となります。

福成会全体で実施している『見える化』の取り組みから4事業所の実践内容を発表する予定です。


当日はお誘いあわせのうえ、皆さまのご来場をお待ちしております。

日時8月4日(金) 10時~12時30分 (受付開始)9時30分
場所尼崎商工会議所 7階701会議室 [尼崎市昭和通 3-96]
内容
  • 塚口福成園(就労継続支援B型)…【オリジナリティのあるナイスな支援工夫をサービスの質の向上を 目指してイッショウケンメイ考えました。】
  • あいあい清流園(生活介護)…【1up~自分の想いを形に~】
  • サポートセンター まつば(生活介護)…【小さな変化に気付く~高齢化支援~】
  • スタッフの1日をご紹介(生活介護・共同生活援助)

※実践発表会の当日に順番が変更になる場合がございます。
主催社会福祉法人 福成会
協賛福成会を支援する会
第八回 社会福祉法人 福成会 事業所実践発表会

※ 画像をクリックすると拡大します【PDF:250KB】

会場周辺地図

お問合せ先
社会福祉法人 福成会 総務部
TEL:(06)6416-0051
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平成29年7月7日 【お知らせ】杭瀬福成園「夢いっぱい工房」開催のお知らせ

7月11日(火)~14日(金)の3日間、杭瀬中市場内の店舗において「夢いっぱい工房」を開催します。心をこめて作った手作りの製品を展示販売します。
販売時間は、10:00~18:00(最終日は16:30まで)となります。
ご来店、お待ちしております。 

※画像をクリックすると拡大します【PDF:570KB】

夢いっぱい工房
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平成29年4月20日 【お知らせ】塚口福成園 地域総合センター塚口との連携について

塚口福成園では、利用者の登降所の見守りを通所支援として毎年一定期間、実施をしています。通所路は数ルートありますが、その通所路の1つに「尼崎市立地域総合センター塚口」という地域のコミュニティーセンターを通るルートがあります。

「尼崎市立地域総合センター塚口」は、地域の人権問題・地域交流・生活相談など地域共生社会の拠点としての役割を担っており、地域総合センター塚口のスタッフのみなさまが、地域の児童たちの通所見守りを「地域安全 見守り隊」として取り組みを始められました。今年の2月下旬からは塚口福成園の利用者の見守りもご協力いただけるようになり、連携をとらせていただいています。

尼崎市立地域総合センター塚口館長の石井様からは、「見守りの実施は、障害者差別解消法成立から意識が高まり、地域の拠点として人権と福祉の観点から何かできることはないかとの考えから始めました。地域共生社会を起点にまずは挨拶から試みて、地域での見守りを開始してから数ヵ月になりますが、塚口福成園の利用者との関係性も深まっているように感じます。また普段から塚口福成園と地域総合センターのスタッフとの情報共有・コミュニケーションの必要性や連携・協力していくことの大切さを実感しています。引き続き、地域を支えていけるようにお互い協力していければと思っています。塚口総合センターへは、みなさま気軽に寄っていただき、いつでも声をかけてください」とお話を伺うことができました。

今後も尼崎市立地域総合センター塚口のみなさまと連携を深め、より強固な協力関係を構築していければと思います。

■尼崎市立地域総合センター塚口では、地域住民の福祉の向上と人権啓発の住民交流を目的に様々な講座や教室、イベントなどが開催されています。

詳しくはホームページをご覧ください。

https://sogo-center-tsukaguchi.jp/

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平成29年2月8日 【お知らせ】ラスクの販売スタートしました

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サポートセンターまつばで「ラスク」の販売を開始しました。まつばで作っている食パンを使って製造しています。試作を重ねた結果、甘くてサクサクの、美味しいラスクが完成しました。商品はもちろん、袋に貼っているシールのデザインも利用者とスタッフが一丸となって作成し、可愛いものができあがりました。「オープン!!まつば祭」や家族会、地域のバザーでも販売させていただき、毎回完売しており大盛況です。購入された方からは「おいしい」とのお声をたくさんいただいております。今後サポートセンターまつばの玄関前でも販売する予定です。また、電話での予約も受け付けますのでお気軽にご連絡ください。