杭瀬福成園
生活介護
設立年月:1995(平成7)年11月
杭瀬福成園は、個々の障害特性やニーズに合わせてグループ単位での支援をおこなっています。事業所においては3グループに分かれて障害特性に応じた作業や自立課題、余暇支援などのさまざまな活動を通じて、1人ひとりを主体とした専門性の高い支援を提供しています。また事業所外では地域での豊かな暮らしをサポートし、地域でのボランティア活動やクッキー販売などを通じて、地域の方との交流をおこなっています。
01
強度行動障害のある方への
丁寧な支援
兵庫県が認定した強度行動障害者支援の広域的支援人材が常駐し、強度行動障害のある方へ空間の構造化やスケジュール支援などをおこなっています。利用者が過ごしやすい環境を提供し、利用者が見通しを持って行動できるように支援しています。
02
多様なレクリエーションが
できる広い空間
広いホールでバラエティの豊かなレクリエーションをおこなっています。風船バレーやボッチャなどをおこない、利用者だけでなくスタッフも楽しく活動に参加する笑顔のあふれる空間となっています。
03
利用者が
地域ボランティアに
参画しています
利用者が地域で継続的に活動できる場として尼崎だいもつ病院の書庫「ほんまる」の整理をボランティアでおこなっています。病院スタッフからの「ありがとう」が利用者のやりがいにつながっています。
杭瀬福成園の1日
| 9:00 | 登所・更衣 |
|---|---|
| 10:15 | 朝礼 午前の活動 |
| 11:50 | 給食・休憩 |
| 13:15 | 午後の活動 |
| 14:30 | 更衣など降所準備 |
| 16:00 | 降所 |
杭瀬福成園の活動紹介
障害特性に応じた3つのグループで製菓作業、下請け作業、リサイクル、自主製品の4つの作業を分担して取り組んでいます。作った製品は地域でのイベントなどで販売し、その売り上げは利用者に還元されます。また、アート活動にも取り組んでおり、ちぎり絵や季節を感じられる作品などを作っています。利用者の作品は壁などに飾っており、事業所を彩るものになっています。
製菓作業
5種類のクッキーとマドレーヌ、フィナンシェといった焼き菓子をつくっています。紅茶やコーヒーにピッタリな、甘さ控えめで風味豊かなお菓子となっています。
下請け作業
地域の企業から作業を受注し、タオルの封入作業と商品パッケージのシール貼りの2つの作業をおこなっています。細かな作業や難しい工程も多いですが、集中して取り組まれています。
リサイクル
アルミ缶つぶしを作業として提供しています。アルミ缶を潰す、潰したアルミ缶を袋に入れるなど、利用者それぞれの得意な工程に取り組んでいただいています。潰した缶が集まった時には利用者と納品に行っています。
自主製品
地域でのお祭りやイベントに利用者が作ったポイの提供をおこなっています。作成しているポイはリサイクル可能なもののため、作成、分解、掃除を利用者の得意な工程に応じて提供し、定期的な活動提供をおこなっています。
アート活動
利用者の得意なことに合わせてちぎり絵や塗り絵などを提供しています。季節に合わせた作品作りもおこなっており、完成した作品は利用者と一緒に壁に飾りつけることで季節と達成感を感じることができる活動となっています。
杭瀬福成園の事業所概要
| 名称 | 杭瀬福成園 |
|---|---|
| 事業種別 | 生活介護事業 |
| 定員 | 60名 |
| 所在地 | 〒660-0814 兵庫県尼崎市杭瀬本町3-5-17 Map |
| TEL | 06-6481-9797 |
| FAX | 06-6481-9737 |
| kuisefukuseien@fukuseikai.or.jp | |
| 利用時間 | 9:00~16:00 |
杭瀬福成園へのアクセス
<交通のご案内>
阪神電鉄本線・杭瀬駅下車 徒歩8分













