サポートセンター
まつば
生活介護
設立年月:2009(平成21)年4月/
2010(平成22)年4月新築移転
平成21年3月に事業廃止となった尼崎市立「まつば園」を引継ぎ、「サポートセンターまつば」として、平成21年4月に新たなスタートを切りました。同建物3階にある「ぷちるぽ」と協力し合い運営しています。利用者年齢が幅広いため、青年期や高齢化に合わせた活動を提供しています。「まつば」には、障害のある本人とその家族が″松の葉のように寄り添い、支えあって困難を乗り越えていこう!″という想いが込められています。
01
専門職と連携の取れた
重度高齢化支援
社会福祉士、介護福祉士などの有資格スタッフをはじめ、各種専門職(医師、看護師、理学療法士、歯科衛生士、栄養士など)が連携し、利用者に合わせた支援や福祉用具を提供しています。
02
充実した製品活動
作業活動では製パン、ラスク、ビーズ、さをり織り、アクリルたわし作りをおこなっています。完成した製品はバザーなどの地域イベントで販売をしており、売り上げは利用者の支給金としてお渡ししています。
03
楽しみがいっぱいの
イベント
1年を通して利用者が楽しめるイベントや行事を計画しています。1日でかける外出支援や豪華な食事イベント、クリスマス会などさまざまな利用者の「やりたい」をかなえるために利用者も参画し内容を決めています。
サポートセンター
まつばの1日
| 9:00 | 登所 水分補給 |
|---|---|
| 10:20 | 作業(ビーズ、さをり織り、製パン) |
| 自立課題・個別運動 | |
| 11:30 | 休憩 |
| 昼食・昼休み・口腔ケア | |
| 13:10 | 午後の活動 |
| レクリエーション 個別運動・社会活動 |
|
| 水分補給 自主活動 |
|
| 16:00 | 降所 |
サポートセンター
まつばの活動紹介
午前中は作業をおこなっています。作業以外にも、個々の障害特性に合わせた自立課題や個別運動プログラムの提供もおこなっています。午後は主に運動やレクリエーションを提供しています。また、クラブ活動、調理実習、歩行を兼ねた地域清掃など、さまざまなプログラムを提供しています。介護予防体操や嚥下体操、口腔ケアなどを取り入れた加齢にともなう重度化支援や身体機能維持支援は、医師・看護師・理学療法士・歯科衛生士・栄養士などの専門職と連携しながらおこなっています。
食パン
1斤(5枚切り)250円で角食パンを販売しています。利用者と力を合わせて作成し、まつば独自のモチモチの食感となっています。
ラスク
1袋(75g)200円でシュガー、ガーリックを販売しています。保存料を使わず焼き上げた、食べやすくひと口にサイズにした、しっかり味わいのハードラスクです。
ビーズ
100円~で販売しています。全て利用者の手作りでどれも1点ものです。幅広い年齢の方に使用していただけるデザイン、色合いです。特にブレスレッドはお子さんに大人気です。
さをり織り
利用者の自由な発想で織り上げた個性豊かな布を丁寧に仕立てています。カバンやストールなどの品から、小銭入れ、カードケース、マスコットなどの小物類まで、さまざまな作品に生かされた織物の魅力を感じてください!
アクリルたわし
アクリル毛糸で編んだエコたわしです。いろいろな場所のお掃除に役立ちます、水に濡らして、食器洗いはもちろん、シンクや洗面台、お風呂などどこでも使えます。さまざまな、色や形のバリエーションを取り揃えています。
サポートセンター
まつばの事業所概要
| 名称 | サポートセンターまつば |
|---|---|
| 事業種別 | 生活介護事業 |
| 定員 | 40名 |
| 所在地 | 〒660-0805 兵庫県尼崎市西長洲町3-3-6 Map |
| TEL | 06-6481-7959 |
| FAX | 06-6481-7794 |
| sc-matsuba@fukuseikai.or.jp | |
| 利用時間 | 9:00~16:00 |
サポートセンター
まつばへのアクセス
<交通のご案内>
阪神電鉄尼崎本線・阪神尼崎駅下車 北改札口、西改札口より徒歩14分













