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坂田真悟

現在の仕事内容

僕が働いているのはグループホームなので、利用者さんが日中の作業を終えて帰ってこられた夕方から朝までの時間の生活支援をしています。

グループホームは生活の場ですから、利用者さんには自分の家のようにリラックスして過ごしてもらえるよう、支援するのが仕事です。

職場の雰囲気

年齢層は若いんじゃないかなと思います。30代も多いですし、20代後半も結構います。
男性と女性の比率もだいたい同じくらいかなと思いますね。

ムードは明るいです。元気な人が多いと思います。


坂田真悟

仕事を通じて学んだこと

この仕事に就く前までは、知的障害者の方がどんなふうに生きているのか考えたこともなかったんです。福祉の支援に興味はあったけど、深く考えたことはありませんでした。

でも、実際に働いてみると、障害をお持ちの方の“生きにくさ”に直面することがたくさんありました。僕たちの仕事は、利用者さんの人生に深く関わっていると思うんです。
ご本人の意思や力に左右されるところももちろん大きいのですが、僕たちの支援の仕方によって、その人の人生が良くなることも、悪くもなることもあります。

だから、まずは「人の人生に関わらせてもらっている」ということを忘れずにいたいなと思います。


福祉職についたきっかけ

中学の時に「あんたは優しいから福祉職にしたらいいよ」と言われたのがきっかけです。

そこから調べて、「へぇ〜こんなのもいいかな〜」って感じで進んできました。今は力量が追いついているかは別として(笑)、「あぁ、おもしろいなぁ」と思うことがたくさんあるので、向いてるんじゃないかなと思います。


今後の目標

福祉に関わる資格はいろいろあるので、それを取りたいなと思っています。

それから、今はまだいちスタッフという立場ですが、もっと広い範囲を見られるようになるためにも、もっともっと勉強して自分が指導できる立場になりたいですね。

自分のアイディアや考えを伝えていきながら、より良いサービスを提供できるような施設作りにも関われるようになりたいです。

この仕事は対人の仕事なので、マニュアル通りにはいきません。毎日違うことが起きます。利用者さんの心情も刻々と変わっていくうえに、上手に訴えられない方も多いんです。

利用者さんの繊細な気持ちの変化に、いち早く気づいてあげられるようになりたいですね。


応募者へのメッセージ

人と接する仕事だから、楽しい方がいいなと思うんです。そのためにも、まずは自分が楽しむことが大事です。なんでも楽しめる人にはぴったりの仕事じゃないかなと思います。

いろいろ悩むこともあると思うんですが、深刻になりすぎず、それすらも笑える、楽しめるように切り替えていけたらすごくやりがいはあります。

人の気持ちに寄り添うという気持ち、楽しむ気持ちがあれば、職員みんなでサポートしますので、ぜひ飛び込んできてください。

高木文樺

現在の仕事内容

9時から16時まで、利用者さんといろいろな軽作業をしたり、日中の生活の支援をしています。

紙袋の取っ手をつけたり、100円ショップで売っているタッパなどの袋詰め、シール貼り、チラシの折込などをしたり。納期を考えながら計画してやっています。


職場の雰囲気

年齢関係なく、みんなが利用者さんの笑顔を目標にやっているので、笑い声が多いです。

なんでも言い合えるし、みんなでよく話もします。明るくて、楽しいです。

高木文樺

仕事を通じて学んだこと

この仕事は自分を見直す機会がすごく多いなと思います。利用者さんは毎日変わりますし、いろいろな方がいらっしゃいます。

まだ仲良くない人でも、みなさん私の気持ちを感じ取ってくださるんですよ。だから私が焦っていたり、落ち込んでいると、それがダイレクトに伝わってしまう。
自分は隠しているつもりでも、全部伝わっているんです。ですから、私はみなさんを支援する立場にありますが、利用者さんのことだけでなく自分の状態も把握しておく必要があるんだなと思います。


福祉職についたきっかけ

大学で福祉を学んでいたんですが、その頃は仕事のことまで考えていませんでした。
そんな中、3年生の時に実習で障害をお持ちの方と直接触れ合う機会があったんです。

最初は今話しかけて大丈夫かな?という不安ばっかりだったのですが、最終日には目に見えない絆のようなものができたように感じられたんです。

それがすごく嬉しくて、もっともっと一緒にいたら、もっと仲良くなれるんじゃないかな、やりたいなと思ったのがきっかけです。


今後の目標

いつまでも新人でいたいんですけど(笑)、やはり年齢を重ねるにつれて、どんどん下の年代も入ってきますし、後輩の目標になるような人になりたいです。

管理職の方を支えつつ、現場は「こいつがいたら大丈夫」と任せてもらえるように成長していきたいですね。

利用者さんと一緒に過ごして、その場にいるみんなと一緒に笑えた時ってすごく嬉しいんですよ。そんな時間を増やしていけたらいいなと思います。


落ち込んだ時は?

私はバレエをしているので、踊ります。踊ったら元気になるんですよ(笑)。


応募者へのメッセージ

自分を変えてみたい人に来てもらいたいです。笑うのが苦手な人でも、利用者さんと一緒にいたら利用者さんが変えてくれるんですよ。

だから、明るくなくても、いろいろ苦手なことがある人でもいいと思います。知的障害者と接した経験がない方でも、ここで知っていけばいいんです。

未経験でもどんどん来てくれたらいいな。

野村充洋

現在の仕事内容

生活介護をする施設で働いています。担当している方には障害が比較的重度の方が多いので、利用者の方が将来的に一つでも多くのことを一人でこなせるように、将来につながる支援をしています。


職場の雰囲気

明るい職場ですね。みんなで協力しあっていますし、悩んでいても自然に誰かが寄り添ってくれますし、最終的には笑ってる感じです。

年齢は30代がメインで、女性の方が少し多いかもしれません。


野村充洋

仕事を通じて学んだこと

最初はまったく知識もなかったですし、どこかちょっと怖かった自分がいました。でも、実際に触れ合っていく中で、行動には全て意味があるということを体感して、少しずつ自分に余裕が出てきたような気がします。
突発的なことが起きても「どうしたのかな?」と落ち着いて考えられるようになったので、慌てることが少なくなってきましたね。

コミュニケーションの方法や捉え方が違っても、人と人だから根幹は一緒なんだなと思います。
利用者さんと触れ合うことが、自分を振り返るきっかけになることも多いです。


福祉職についたきっかけ

大学が福祉関係の大学で、高齢化社会だし、自分の親も歳を取るんだから身につけたらいいんじゃないかなと思って高齢者福祉を勉強しようと思っていたんです。

けど、実習で現場に行ってみてると、どこかしっくりこなくて。そんなとき、最終的にたどり着いたのが障害者支援でした。


今後の目標

利用者さんと一緒に練習してきたことができるようになった時など、自分がしたことが成果にあらわれるとすごく嬉しいんです。

そういう瞬間が増えるように、自分の知識・技術を深めて、利用者さんに還元できるようにしたいです。


落ち込んだ時は?

やめたいな、辛いなと思うことが全くないと言うと嘘になりますが、「仕事は遊びじゃないから、つらいことがあっても当たり前」と考えるようにしています。

それから、職場の人間関係がいいんですよ。

先輩も後輩もみんな話をしてくれるし、アドバイスもたくさんもらえます。それで気持ちが切り替わることは多いですね。


応募者へのメッセージ

とにかく気軽に来てくれて大丈夫だと思います。やったことがなくても、みんなが丁寧に教えてくれますし、迷ったり困ったりした時にも質問しやすいと思います。

あまり緊張しすぎずに来ていただきたいですね。

平佳浩

現在の仕事内容

利用者さんの活動支援や食事の支援、入浴介助、宿泊された利用者さんの帰宅のお手伝いなどもしています。

月に3〜4 回夜勤の日があって、それ以外は日中の生活支援です。


職場の雰囲気

わからないことはよく教えてくれますし、注意点などがある場合はちゃんと事前に教えてくれます。

たまには厳しく叱られることもありますけど、それも自分のために言ってくれてるんだなと伝わってくるので、すごくありがたいです。いつも助けられています。


平佳浩

福祉職についたきっかけ

専門学校の実習で、知的障害者の施設に行ったのがきっかけです。最初は子供の支援を考えていたのですが、子供よりさらに一人一人の強い個性がある。そんな人たちと接するのが楽しかったので、この道を選びました。

利用者さんは体調や気分で毎日の状態が変わるんですが、実際に働いてみると色々な発見があって楽しく働けています。


仕事を通じて学んだこと

実習の時に比べると、実際に働き出したらより深くその人のことを知るようになりました。
家族の方とも接することができるようになりましたし、今は家族の方も含めた支援の仕方を学んでいるところです。

働き始めた当時はどこかよそよそしいというか、知らない人に対する接し方だったのが、日が経つにつれて仲良く、親しく話してくれるようになる。
“施設の人”として見られるのではなく、一個人の“僕”として接していただけるようになるんです。

こういった経験がこんなにも嬉しいんだなということに改めて気がつきました。


今後の目標

今は利用者さんとの関わりがほとんどですけど、これからはご家族も含めて深く関わっていきたいです。
困った時、悩んだ時に「平さん、実は…」と信頼して話をしてもらえるようになれたらいいなと思います。
そのためにもいつも笑顔を忘れないで、なんでも話してもらえるような人になりたいですね。

今、障害者福祉に興味がない人の方が多いのが現状ですよね。実際に身内にいたりしないと、そのことについて考えることもないと思うんです。

ですから、イベントなんかにも積極的に参加して、みんなと同じように暮らして、働いていたりするんだ!ということを感じてもらえたらいいなと思います。


応募者へのメッセージ

人と話をするのが好きな人には向いてると思います。利用者さんの中には、なにかにすごく詳しい人がいらっしゃいます。
電車のことだったり、野球のことだったり、動物のことだったり。

好きなことを一生懸命話してくれるので、そういう話をおもしろいなと感じられる方にはすごく楽しい仕事だと思います。


高田夏海

現在の仕事内容

就労支援員です。障害をお持ちの方の一般就労へのサポートをしています。

施設で就職に向けたプログラムをやりながら、就職活動のサポートをしています。
ハローワークや面接、就労体験の同行、就労後のサポートもしています。

企業の方と障害者さんの間でできることはなんでもやっています。


職場の雰囲気

事業所にいるスタッフは10名なんですが、担当するの1人につきは3名なので、みんなで連絡を取り合いながら働いています。

ベテランの方もいらっしゃいますし、お互いの経験を教え合いながらやっています。


高田夏海

福祉職についたきっかけ

私は教員免許を持っていて、教育実習で支援級に行ったり、体育の担当なので障害者スポーツの勉強をしたりしていたんです。
そのとき実際に障害者の方々と触れ合って体験してみても、何の違和感もなくて。障害がない方と触れ合うのと変わらず、ごく自然に関わることができたんです。

特別な志があったかというとそうではなかったのですが、人と関わってサポートできる仕事がいいなと思っていたので、この職業なら叶えられるかな?と思えたんですよね。


仕事を通じて学んだこと

働くことをサポートするということは、その方がどんなふうに生きていくかをサポートすることなんだなと感じます。
ただ単純にハローワークに行って「こんな仕事があるよ」というのではなくて、「あなたはどんな生活をしたいの?」「働くことでどんな満足を得たいの?」ということを一緒に考える。みなさん、障害があることで、なんらかの生きにくさを抱えていらっしゃるので、その部分に寄り添いながらその人の「生き方」を一緒に模索することで、自分の人間性も試されているんじゃないかなと感じます。

人の純粋さに改めて気づくことも多いですね。多くの人がうまく隠しながら生きる部分を隠せなくて、さらけ出して生きている姿が、人の心をすごく動かすんだなと思います。
できないことがあってもいいんです。「できなくてもいいんだよ」って利用者さんに声をかけることがあるのですが、その言葉はいつも自分に返ってきますね。


今後の目標

利用者さんがいい笑顔で「就職できたよ!」と言ってくれるように、サービスの質を上げられるように追求していきたいと思います。

この分野はまだ歴史が浅く、10~15年ほどなんです。まだまだ発展していく分野なので、それに合わせて自分も施設も変わっていかなくちゃいけない。
私たち支援者が未来を見て引っ張っていかなくてはいけないので、強い気持ちで、前向きに走りつづけていけたらいいなと思います。


応募者へのメッセージ

人に興味があるな、人が好きだなと思う人は、あれこれ考えすぎずに足を踏み込んでみたらいいんじゃないかなと思います。

難しいことばかり考えていても、実際に利用者さんに対面したら、こんなことばっかり考えててもしょうがないな!ってきっと思えるはず。
理屈じゃなくて気持ちでぶつかっていけば、きっと良いレスポンスが返ってきますよ。

山本勝信

現在の仕事内容

お仕事をこれからしたいという方の相談に乗り、就職につなげていく仕事をしています。

最初は支援の現場で働いていたんですが、ちょっとずつ変わっていって、気がついたら就労支援の仕事をしている感じです(笑)。


職場の雰囲気

僕の職場のスタッフは4名ですが、なんでも話し合えてアットホームな感じです。

それまでは大人数でワイワイしてる感じだったのですが、現在は人数も少ないし、個人業務も多いのですが、困った時に助け合えるのは心強いですね。


山本勝信

福祉職についたきっかけ

もともと、保育士を目指していたんですよ。それで専門学校に通っていましたが、実習に行った時に障害者支援の現場に触れたんです。

私は人が好きなので、利用者さんと関わるのがすごく楽しくて。「自分はこっちかな」と思って決断しました。


仕事を通じて学んだこと

自分自身も最初は、障害者の方が働くにはどうしたらいいのか分かりませんでした。でも、実際に自分よりも長く働いていらっしゃる障碍者の方はたくさんいる。
企業の求めるものと、本人の特技ややる気がマッチすれば働いていけるんだ、ということを実感しましたね。

就労訓練をしている現場でも、興味があることには非常に前向きに取り組んでくれる人が多いんです。だから、僕たちが限界を決めたり、別世界みたいに考えたりしないで、その人の個性や意欲、環境がマッチするようにサポートしていけたら世界はどんどんつながるなと感じています。

本当にちょっとした助言やサポートで、その人の可能性が広がる。自信を持てると、人って表情が変わるんですよ。
人間ってすごいんだなぁと、いろいろな出会いから感じる日々ですね。


ストレス発散法

子供に会えることがストレス発散です。一緒に遊んだり、家族とテレビを見て笑ったり。それで大抵のストレスは発散できます。

仕事のことは、同じくらいの年代、役職の仲間がたくさんいますので、みんなで話をすることで前向きになれますね。


今後の目標

この仕事を始めてまだ2年目なんですが、よりスピーディーに、より深くやっていかなくちゃいけないと思います。

今までは福祉のことだけを考えていましたけど、この仕事は行政や企業、労働法規などとも関わって、総合的に考えていかなくてはいけない。
自分の足で現場をまわって、感じたり、見たりしつつ、もっともっとコミュニケーションも取らなくちゃいけないし、知識もつける必要がありますね。

自分のキャパを広げながら頑張っていきたいなと思います。


応募者へのメッセージ

最初は不安がたくさんあると思います。でも、人材育成にも力を入れているので、みんなが丁寧に教えてくれます。

ここにいるみんなも最初は初心者だったので、同じ気持ちを味わっています。安心して飛び込んできて欲しいですね。