チャレンジ・コヤリバ

チャレンジ・コヤリバ

「チャレンジ・コヤリバ」は、平成19年に就労移行支援事業所としてスタートし、平成21年からは自立訓練(生活訓練)事業、平成23年からは就労継続支援B型事業を開始し、現在多機能型事業所として就労や生活の自立に向けての支援を行っています。 事業所名の「チャレンジ」とは挑戦すること。未経験なことにも挑戦する大事さを意味します。「コヤリバ」は事業所の前を流れる「昆陽川」に由来しています。

どんなことをしているの?

就労移行支援事業

 障害のある方の「働きたい」という思いを実現するために、企業への就職にむけた訓練や支援を行う2年間の有期限事業です。

また、仕事をするために必要な要素を、個々の評価を表にして作成しています。それをご本人に提示することで自己理解を促し、仕事をするために必要な課題を改善することができます。

清掃訓練

軽作業

①毎月の面談で目標を確認する

 就職に向けた有意義な訓練期間となるよう、毎月の面談では月の目標を設定してもらい、訓練に取り組んでいただいています。


②長く働き続けるための支援

 就職活動では企業実習を積極的におこなっていただくことで、ご自身に合った希望の仕事探しを支援しています。

関係機関との連携も密におこなっています。

就職後も定期的に会社訪問や面談を行い、長く働き続けれる支援をおこなっています。

面談講座

面談の様子

企業調査・職務経歴書書き

履歴書書き

自立訓練(生活訓練)事業

 「生活リズムや身だしなみを身に付けたい」「生活上のトラブルを減らしたい」「コミュニケーション能力を向上したい」等、生活訓練で支援する2年間の有期限事業です。


【支援プログラムの内容】

①学習プログラム

 あいさつ・住まい・健康管理・食生活など、一人暮らしや自立をしていくうえで必要なスキルを学びます。

 プリントを通して知識を深め、利用者間でグループトークをおこないます。

自立訓練(生活訓練)事業

②調理実習

 包丁やフライパンなど調理器具の扱い方を知ると同時に、利用者の調理の経験を積むことを目的に月2回実施しています。

グラタン、唐揚げ、餃子などの主食からクッキー、クレープなどのお菓子作りもおこなっています。

③外出プログラム

 公共交通機関を使用する機会の設定、身近な社会資源を知ることを目的とし、定期的に外出プログラムを実施しています。

今までに、尼崎市の防災センター、図書館、ショッピングモールなどに行きました。

自立訓練は、利用者の目標によってゴール地点が変わる事業です。

就労をするための土台作り、コミュニケーション能力の向上など様々です。

全体でのプログラムだけでなく、個々に応じた面談やプログラムも提供しています。

就労継続支援B型事業

事業所で「働きたい!」という気持ちをサポートし、安心して働き続けるための支援をおこなう事業所です。

【工賃平均月額の一例】(平成30年12月支給分) 平均31,979円

【企業への就労者】(過去5年間の実績) 3名


【支援プログラムの内容】

①事業所内作業工業用品の個包装、菓子箱の組み立て作業など)

②事業所外作業企業内でのタオルたたみ作業など)
③工賃向上のアプローチ

 ・作業場の5S、見える化

 ・作業の焦点化

 ・利用者との話し合い、作業目標設定

 ・作業進捗、完成数、工賃額の掲示

 ・リーダー制の導入

 ・ライン作業、セル作業の導入

 ・納品体制の見直し

④2年に2回程度の外出プログラムで、利用者同士の親睦を深める機会を提供しています。

 過去にはUSJ、王子動物園、須磨水族館、カラオケなどに行きました。

⑤健康管理(嘱託医や看護師と連携し、バイタルの確認や面談による健康相談を実施)

事業所概要

名称 チャレンジ・コヤリバ
事業種別 就労移行支援事業・自立訓練(生活訓練)事業・就労継続支援B型事業
作業科目
  • 受託業務(インターネット通販商品の加工、生活用品の梱包、箱折り等)
  • 施設外就労(県営住宅清掃、リネン工場)
定員 自立訓練6名、就労移行14名、就労継続支援B型10名
所在地 〒661-0021 兵庫県尼崎市名神町2-1-12  Map 
TEL 06-4961-5558
FAX 06-4961-5535
E-mail coyariba@fukuseikai.or.jp
利用時間 9:00~16:00

アクセス

〒661-0021 兵庫県尼崎市名神町2-1-12
TEL: 06-4961-5558 / FAX: 06-4961-5535

交通のご案内

阪急神戸線・塚口駅下車 徒歩20分
阪急神戸線・塚口駅下車 市バス阪神尼崎行き 尾浜西口下車 徒歩10分