お知らせ
令和7年度 法人研修会 下半期まとめ
9月26日 マネジメント力向上ワークショップⅡ

目的や目標を明確にし、チームで共有することの大切さを実感したとの声が多く、ハプニングへの対応や話しやすい雰囲気づくりの重要性、役割分担の有効性など、現場に活かせる多くの気づきが得られました。
10月24日 個別支援計画書作成学習会(目標設定)

予定していた「目標設定」から内容を変更し、「個別支援計画のマニュアル作成」をおこないました。今までの学習会で培った知識を余すことなくマニュアルに落とし込みました。スライドで説明をおこないながらマニュアルを作成する流れに受講者は熱心に耳を傾け筆を走らせていました。
11月14日 個別支援計画書作成研修(基本編)

スタッフの視点だけでなく利用者の視点に立ち、アセスメントを通じて「要望」と「真のニーズ」の違いを見極める重要性が学べたとの声が上がりました。また、意思決定支援について、発語のない方の思いを汲み取るための情報提供の工夫や、日々の生活の中での選択の機会の提供が大切であると再認識できました。
11月28日 知的障害のある人への理解を高める要因

知的障害のある人への理解促進には単なる接触だけでなく「対等な関係性」や「共通の目的」など、関わりの質が重要であることが学べたとの感想が多数上がりました。一方的な支援や環境次第では偏見を助長する恐れもあり、地域共生社会の実現に向け、双方がポジティブに交流できる環境作りを支援者が意識し、実践する必要性を痛感しました 。
12月19日 権利擁護研修

虐待の芽は日常に潜んでおり、スタッフのストレスや知識不足が要因となることを再認識できたとの声が上がりました。特にGHの一体運営開始に伴い、一人支援のリスクを共有し「負担・不満・不感」を防ぐ体制づくりや、負の感情を共有するデブリーフィング、利用者へのリスペクトの重要性を学びました 。
12月26日 個別支援計画書作成学習会(原因の分析)

個別支援計画のモニタリングにおける原因分析の研修では、事実に基づき「なぜなぜ分析」を用いて深掘りすることや、原因を利用者に転嫁せず支援内容に着目していくという感想が上がりました。また、複数人の視点で客観的に分析し、環境やツールの活用状況など具体的な記録の蓄積が不可欠であるとの意見も出ました。
R8.1月23日 個別支援計画書について他法人とコラボレーション

他法人(明桜会、一羊会、宝塚さざんか福祉会)との合同研修をすることで、自法人とはまた違った書式や見解が学べ、実践的なワークを通じ自身の課題を客観的に捉え直す貴重な機会になったという感想や、教わった理論を現場の業務に落とし込み周囲を巻き込みながら成果の最大化に努め、組織の発展に貢献したいという感想が多く上がっていました。
R8.2月27日 利用者の尊厳

当事者家族の体験談を通じ「利用者の尊厳」を深く見つめ直す貴重な機会になったという感想が多数ありました。特に「尊厳は『仕方ない』という言葉で奪われる」との指摘に、日々の支援を省みる声が多数寄せられました。相手の立場に立ち、本人や家族の小さな意思を汲み取る支援の重要性を再確認しました。
R8.3月21日・22日 R8年度新採用者研修

2日間の研修を通じ、ビジネスマナーや法人の理念、障害者支援の基礎を学べたという感想が多くありました。実践的な演習やケーススタディにより、社会人としての責任感やプロ意識を再確認できたとの声も多く上がり、学んだ知識を現場での適切な接し方や信頼関係の築き方に活かしたいという意欲が見られました。