福成会で働く
スタッフの日々のしごと
令和7年度入職
【清流園】
- 現在の仕事内容
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利用者が見通しを持てるように、スケジュールを明確にしたりカード支援を用いたりして1日1日を快適に過ごせるように支援するのが私の仕事です。
- 職場の雰囲気、働きやすいと感じるポイント
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スタッフ1人ひとりが常に利用者の安心を最優先に考えて行動しており、分からないことや不安な点があれば、すぐに先輩や上司に相談できる風通しの良い職場です。正規スタッフと臨時スタッフの関係性も良好で、お互いに助け合いながら業務に取り組めるチームワークの絆が整っています。
- 福祉職についたきっかけ
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私は、高校3年間と大学4年間を通じて福祉分野を学んできました。特に実習では、利用者1人ひとりと丁寧に向き合う支援の大切さや、現場で働くスタッフの姿勢に深く感銘を受けました。この経験を通じて、「誰かの役に立てる仕事がしたい」「支援を必要とする方々の力になりたい」という思いが強まり、福祉職に就くことを決意しました。
- 仕事を通じて学んだこと
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言葉だけに頼らない「ノンバーバルな支援」の大切さを学びました。特に、言葉の理解が難しい利用者とのかかわりの中で、心理的・精神的なサポートをおこなうためには、表情や態度、声のトーンといった非言語的なコミュニケーションが非常に重要であることを実感しました。また、利用者の伝えたいメッセージを表情や行動からくみ取る「傾聴」の姿勢を意識することで、信頼関係の構築にもつながることを学びました。
- 今後の目標
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利用者1人ひとりの障害特性を理解し、それに応じた支援ができるようになる。そのためにも、利用者や家族とのコミュニケーションを大切にして送迎でお会いするときや連絡帳で、普段の様子をお聞きして支援のヒントをいただくように意識しています。
- 応募者へのメッセージ
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「怖いのは、挑戦している証」
「不安なのは、進んでいる証」
「迷っているのは、向き合っている証」
最後まで、興味を持って読んでくれているあなたへ。
一緒に働ける日を、待っています!

