福成会で働く
スタッフの日々のしごと
平成24年度入職
【相談支援センターことのは】
- 現在の仕事内容
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障害福祉サービスを利用されている方のサービス調整や、サービス等利用計画書の作成をおこなっています。時には緊急時の対応にあたることもあります。外部の方と会議をおこなう機会も多く、連携を通じてさまざまな関係機関とつながりを持てることにやりがいを感じています。また、本人や家族と定期的に面談をおこない、日々の生活の様子を共有しながら一緒に考えていけることも、この仕事の大切な役割だと感じています。
- 職場の雰囲気、働きやすいと感じるポイント
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「ことのは」のスタッフは、私を含め全員が現場経験者です。そのため、相談援助の視点だけでなく、多角的な視点でケースを共有し合えるのが強みだと思います。わからないことは気軽に相談でき、それぞれの得意分野を活かして支え合える雰囲気があります。子育てや介護をしているスタッフも多く、急な休みが出てもすぐにフォローし合える関係性があり、とても心強い職場です。
- 福祉職についたきっかけ
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高校生の頃、身近に家庭環境が複雑な友人が多く、自分に何かできないかと考えたことが福祉職を考え始めたきっかけでした。弟が自閉スペクトラム症ということもあり、障害分野を自然に選び、専門学校を卒業後、福成会に入職しました。
- 仕事を通じて学んだこと
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生活支援員として7年間勤務した後、相談支援センターことのはへ異動しました。当初は制度の知識不足や周囲との経験の差に戸惑い、自信をなくすこともありましたが、「自分の強みを作りたい」と思い、子育てをしながら通信大学で社会福祉士の勉強を始めました。 福成会には「資格取得学習会」があり、業務後に資格取得を目指すスタッフと勉強する機会や、先輩から励ましをもらえる環境がありました。その支えもあって無事に資格を取得でき、自分の力になったと実感しています。全く同じケースはないので、日々新しい学びがあり「常に学び続ける姿勢が大切」と気づけたことで、これからも成長を続けていきたいと思っています。
- 今後の目標
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利用者や家族だけでなく、法人スタッフや関係機関から「声をかけやすい、相談したい」と思っていただける存在であり続けることです。
- 応募者へのメッセージ
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福成会は長く安心して働ける職場だと感じています。大きな法人だからこそ横のつながりも広く、スタッフ同士が自然に声をかけ合える雰囲気があります。私自身も育休や時短勤務を経て、子育てと両立しながら、今はフルタイムで働いています。ライフステージの変化を活かせる仕事でもあると思っているので、安心してチャレンジしていただけると思います。

